真夏の浜松

カテゴリー: 中部・近畿

平成27年7月25日

前日、浜松市へ初めて来た。
宿泊は「オークラアクトシティホテル浜松」

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 外観

オークラアクトシティホテル浜松
静岡県浜松市 中区板屋町111−2
JR浜松駅東口(メイワン改札口7:40〜21:15)より「動く歩道」で直結、徒歩3分。

浜松アクトシティ内のホテルに隣接したビルの1階にファミリーマートがあり大変便利だった。

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客室

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部屋からの眺望

朝食は2階の「フィガロ」で。

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朝食

ブッフェ形式だが、オムレツ、エッグベネディクト、ひつまぶしなどちょっぴり高級感のある料理が並ぶ。

この日は、午後3時までは暇なので午前中から浜名湖まで行ってみることにした。

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浜松駅北口バスターミナルで遠鉄バスの舘山寺温泉・村櫛方面行きに乗る。
午前中から気温はどんどん上昇しているようで出発の時点で32度だった。

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30分ほどで館山寺温泉に到着する。

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舘山寺街道

土曜日の正午前というのにほとんど通行者はいない。たまに車が通るくらい。うなぎ屋さんが多かったが、どこも料金は高め。浜松駅周辺の50%ほどの割高だった。

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かんさんじサンビーチ

浜名湖は有名な観光地だから、こんな暑い日には海水浴場は人でごった返していると思っていた。遠くでわずかに人の気配がある程度で少しがっかり。しかたないから、徒歩で周辺を散策する。

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ファントムマリンコダマ

いろんなマリンアトラクションが楽しめるようだが、お客さんはゼロの様子。右側には遊園地があった。

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浜名湖パルパル

プールは親子連れでそこそこ賑わっていたが、観覧車は回っていなかった。

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この暑さでは当然と言えば当然か。1回転する間に熱中症になってしまうだろう。

これといったお土産もの屋さんもなく、食堂やレストランはどこも閑散としていた。
1時間ほどぶらぶらしたが、昼食もとらず、またバスに乗って浜松市街へ戻ることにした。
2015/07/26(日) 22:03 | トラックバック(-) | コメント(-)

伏見稲荷大社「千本鳥居」

カテゴリー: 中部・近畿

平成27年4月16日

京都駅に午前11時過ぎに到着。
ホテルのチェックインまでにかなり時間があるので、駅のコインロッカーに荷物を預けて観光へ行くことにする。
ずっと前から行ってみたかった場所。外国人観光客にとても人気のあるスポット。
それは「伏見稲荷大社」、いや、伏見稲荷大社の「千本鳥居」だ。

京都駅からJR奈良線に乗り、2駅目の「稲荷」駅で下車。
4両編成の少しレトロな感じの電車。
修学旅行かと思われる中学生の団体や、大きなバックパックを背負った外国人さんたちが大勢。

駅を出るとすぐに目に入る光景。

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いろんな国からの観光客であふれている参道。
台湾人が多いのはわかるが、ターバンを巻いた中東から来たと思われる団体もあり。
やっぱり、京都は世界的な観光地なのだと感心。

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楼門

天正17年(1589年)豊臣秀吉が造営したとされている。

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本殿

こちらで参拝を済ませた後、目的の千本鳥居へ向かう。
この伏見稲荷の全てを見学するには相当な時間がかかり、なにより結構疲れるらしい。
体力には全く自信がないので、千本鳥居を見ることができれば満足。

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テレビや雑誌でよく紹介されているような画像を撮影したかったが、全然無理。
とにかく大渋滞。

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この鳥居は奉納されたもの。
一番安い5号という規格で初穂料175,000円。一番大きな10号で1,032,000円。
よく見ると最近奉納された新しいものが多い。
古くなると撤去されるか、あるいは設置期限が設けられているのだろうかと、
どうでもいいことを考えてしまった。
2015/04/16(木) 20:37 | トラックバック(-) | コメント(-)

京都嵐山観光

カテゴリー: 中部・近畿

平成26年4月3日

久々の京都。

「三井ガーデンホテル京都三条」
   京都市中京区 三条通烏丸西入御倉町80

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市営地下鉄の東西線と烏丸線の交差する駅「烏丸御池」から徒歩5分程度のアクセスのよいホテル。

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この日の夕食はどこにするか、ホテルから徒歩で行ける人気店を「食べログ」で検索。

串揚げ・酒菜「桃屋」
   都市中京区西魚屋町596 グラマラスフードビル1F

残念ながら料理の画像は撮り忘れてしまった。

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ホテルから10分程度歩いて「錦小路通」の錦市場の入り口に近い、

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店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席はすべて予約済みの様子。
カウンターに案内され、まず「串の行進」をオーダー。
串揚げはストップをかけるまで全20種類が出されるシステム。

待ち時間に、「えいひれ炙り」をつまみに「自家製サングリア」をいただいた。
サングリアは思いの他旨かった。
割と簡単に自宅で作れるんだとか。

次は「牛すじあっさり煮」をつまみに「一番搾りスタウト(黒生ビール)」をいただいた。

出された串揚げはどれもおいしかったが、ややサイズは小さい。
これなら20本すべて食べるのもたやすいのだが、黒生ビールを3杯飲んだらきつくなった。
結局13本でストップしていただいた。

気が付いたら、店内はほぼ女性客で埋め尽くされていた。
確かに女子会にはもってこいの店だと思う。

店を出て、ホテルへの帰り道にフ烏丸通のファミリーマートに寄る。
2日分のビールとつまみを買ってホテルに帰った。

午後5時頃のホテルの庭園浴場は貸し切り状態で快適だった。


平成26年4月4日

今日は朝から小雨の降るちょっとどよんだ空。
傘をさすほどでもないが、ただ、ちょっと寒い。
なにしろスーツ以外は半袖のシャツしか持って来ていない。
街を歩くと半袖は自分と外国人さんだけ。

今回は「嵐山」に行ってみることにした。
ホテルから烏丸通を南に下って阪急「烏丸駅」で乗車。
途中「桂駅」で阪急嵐山線に乗換えて「嵐山駅」まで20分ちょっと。

阪急「嵐山駅」に到着。

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まず、駅前広場から左方向へ歩いて「法輪寺」 へと向かう。

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「法輪寺」本堂
【メモ】真言宗五智教団の京都本山で713年に元明天皇の勅願により、五穀豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かどのいでら)として行基が創建した。 「嵯峨の虚空蔵さん」として親しまれている。 行基は「東大寺」の奈良の大仏の勧進に起用され、その功績で日本初の大僧正となった人物。

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「針供養塔」

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展望台からの嵐山の眺め

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トイカメラ「BONZART」のチルドレンズでビビッドモードで撮影。

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「電電塔」
【メモ】雷の神である電電明神を祀る明星社が鎮守社の一つとしてある。古くから雷の神は田の神と同一視されたこともあり、電電宮は住民から広く信仰されていた。1864年の禁門の変で焼失したが 1956年に関西の電気電波関係者により明星社が再興。併せて法輪寺境内に電気電波関係者の霊を顕彰する電電塔が建てられる。電気研究者の代表としてエジソン、電波研究者の代表としてヘルツの銅製の肖像が掲げられている。1969年に大阪万博を記念して社殿が再建され、電電宮に改称した。

法輪寺を後にして、ゆっくりと歩いて10分足らずで桂川に到着する。

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まだ11時だが、屋形船乗り場もそこそこお客さんが並んでいる様子だった。
まず、中州の嵐山公園に立ち寄ってみた。

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時間も早いので、花見客もまばらだった。

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「渡月橋 (とげつきょう)」

昨年9月台風18号による増水で桂川が氾濫し、この渡月橋付近の旅館や店舗が浸水したのは記憶に新しい。
もうすっかり、復旧されていて観光客も戻って来ている。 でも、ここも外国人観光客の多いこと。

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欧米の観光客も多いが、どうやら台湾からの観光客がやたらに目立つ。

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渡月橋から上流の「大堰(おおい)川」
下流が「桂川」らしい。

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渡月橋を渡り、JR踏切までの約500mくらいのメインストリートが嵐山商店街。
土産物屋、甘味処、工芸品店、B級グルメの店、そば・うどん屋、湯どうふ屋などなんでもある。
車道は普通に車が往来ているので、反対側の歩道への移動は注意しないといけない。

最近の日本の観光地に必ずと言ってよいほど見かける「人力車」はここにもあった。

商店街を渡月橋から北に歩き、最初の右に入る路地の奥に「嵐山のむら」を見つけた。
軽めの昼食にちょうど良さそうな「ねぎ焼きとコーヒーのセット」1,030円をオーダーした。
 これは美味しかった。

商店街をさらに北上していると嵐電「嵐山駅」のところで、
伊右衛門「贅沢冷茶」が無料配布されていた。 ちゃっかり並んで1本頂戴した。

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嵐電「嵐山駅」構内。

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嵐電(あらでん)は京福電気鉄道嵐山本線の別称。

嵐電「嵐山駅」を出て、少し歩くと左側に「天龍寺」がある。

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「天龍寺」
臨済宗天龍寺大本山の寺院。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
足利尊氏が仇であった後醍醐天皇の菩提を弔うため大覚寺統の離宮であった亀山殿を寺に改めたのが天龍寺である。

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境内にはたくさんの立派な桜が満開状態。

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長ーい参道をぶらぶらと進む。

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「法堂(はっとう)」

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「庫裏(くり)」
500円の入場料を払って庭園に入ればいろいろあるらしいが、そこまで興味がないのでスルーした。

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参道を逆戻りして商店街の通りにもどり少し北にのぼるとこの看板がある。

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左に曲がって少し歩くと「野宮(ののみや)神社」に着く。

【メモ】樹皮がついたままの「黒木の鳥居」は古代の鳥居の形式を伝えているらしい(画像は取り忘れた)。境内社の野宮大黒天は縁結びの神として有名で、大黒天に参詣し、その横の「お亀石」をさすれば願いが叶うと言われている。 

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「竹林の小径」
天候がまた悪くなり、風も強いため半袖の自分はとても寒かった。

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この細い路を、タクシーは走るし、人力車も走る。
さらに幻滅したのが、この入れないはずの竹林の中でウェディングドレスとタキシードを来た台湾人らしいカップルが記念撮影をしていたこと。それも一組ではない。何組も見かけた。
カメラマンとガイドらしき人がいて、いろいろポーズを変えて撮影していた。

竹林だけではない。 カップル達は人力車に乗って移動し、至る所で撮影している。
きっと、台湾ではこういうツアーが人気なんだろうと勝手に推測した。
大きな観光収入になっているんだろうな。

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一応、嵐山観光は満足したので帰路につく。
帰りは「JR嵯峨嵐山駅」から乗車することにした。

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「JR嵯峨嵐山駅」
こんな小さな町に駅が3つもあるなんて。

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この駅の隣には「トロッコ嵯峨駅」がある。

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中に入ってみたが、トロッコ列車の乗車券を買い求める長ーい行列ができていた。
たしか、ネットで予約ができたはずなのだが・・・

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「JR嵯峨嵐山」駅

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「JR嵯峨嵐山駅」ホーム

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「京都駅」

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【メモ】建築家「原広司」の設計で1997年に竣工した近代的な駅ビル。

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36年前に大学受験で新幹線で来たときの旧「京都駅」の面影はない。

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駅前の広場?でも伊右衛門「贅沢冷茶」が無料配布されていた。
当然、並んで1本頂戴した。

ふたたび駅ビルへ入って、地下鉄に乗車して「烏丸御池」へ。

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ホテルに戻って、3時間ばかり昼寝をした。

午後5時頃に目覚めて、ホテルから5分程度歩いたところのラーメン屋さんへと向かう。

麺匠「たか松」
   京都市中京区一蓮社町312つけ麺は基本的に食べないのだけど、魚介系のつけ麺は別物。

東京のつけ麺みたいにやたらボリュームが多いということもなく、適量なところもいい。
なので、最後まで飽きが来ずに食べることができる。
満足しました。
2014/04/10(木) 22:28 | トラックバック(-) | コメント(-)

ボズ・スキャッグス名古屋公演

カテゴリー: 中部・近畿

ボズ・スキャッグスと言えば、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の代名詞。
アメリカではAC(アダルト・コンテンポラリー)と呼ばれているらしい。
初めて彼の楽曲を聴いたのは大学生の時。
現在、三部作と呼ばれるアルバム「Silk Degrees」、「Down Two Then Left」、「Middle Man」を友人が所有していて、カセットテープに録音してくれたのがきっかけだった。

個人的に好きな曲は以下の5曲。
1.We're All Alone
2.Lowdown
3.Lido Shuffle
4.Hard Times
5.JoJo

「We're All Alone」はあまりにも有名。
ボズを知らない人でも曲は知っている。

最近では、2008年にTOTOとジョイントツアーで来日し、
昨年2012年にはドナルド・フェイゲンとマイケル・マクドナルドの3人でのスーパーユニットでも来日している。
マイケル・マクドナルドはよく知らないが、ドナルド・フェイゲンは「I.G.Y.」や「The Nightfly」がお気に入り。こちらは、気がついたときは公演は終了していた。

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単独での日本公演は実に7年ぶり。
今回の日本公演は、割と小規模なホールばかりが会場になっている。
かっての勢いはもうないのかな。
ちょうど名古屋に仕事で行く予定があったので、
やっぱり観ておこうと決断し、
4日前に11月22日の名古屋公演のチケットをチケットぴあで確保した。

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平成25年11月21日

公演の前日、名古屋名物「ひつまぶし」を食べに行くことになる。
名古屋といえば、「ひつまぶし」のほか「名古屋コーチン」、「手羽先」、「味噌カツ」、「きしめん」、「味噌煮込みうどん」、「てんむす」などの沢山のご当地グルメがある。
正直B級グルメが多いのだが、「ひつまぶし」と「名古屋コーチン」は日本食といってよいと思う。
「名古屋コーチン」は10年ほど前に「鳥銀本店」で食べたことがあるが、
宮崎人にとっては、鳥料理といえば「宮崎地鶏」と「チキン南蛮」。
正直、ピンとこなかった。
今回は、本場の「ひつまぶし」を味わうため、
ひつまぶし」の名付けの老舗「あつた蓬莱軒」本店へ向かう。

あつた蓬莱軒 本店 (蓬莱陣屋)
   愛知県名古屋市熱田区神戸町503


平成25年11月22日

午後6時にホテルを出たが、ぱらぱらと雨が降っていた。
地下鉄を乗り継ぎ、名古屋市公会堂へ向かう。
幸いに、雨はぱらぱら程度で傘は不要だった。

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集まっているファンは、ほぼ同世代のおじさん、おばさん達。
ボズを知る世代が高齢化したんだろうな。
当日チケットの販売もされていた。
会場の午後6時30分の直前になってスタッフの一人が「四列になってください」というので、適当に並んだら、2番目の列だった。
入場してすぐにノベルティーグッズ販売コーナーへ行き、黒のパーカーを6000円で購入した。

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座席は2階のほぼ中央。2階席は半数以上が空席だった。
となりのサラリーマンさんが気さくに声をかけてきて、ずっとお喋りをしながら開演を待った。

いよいよ、ボズの登場。
御年69歳だが、トレードマークのグラサンが似合う、
本当にかっこいいオヤジになっている。

歌いだしは「Jojo」。これで掴みはOK。
2曲目から新アルバムの「MEMPHIS」から5曲。
知らない曲ばかりで?だったが、歌声はしぶくて最高。
高音はだましだましの裏声になっていたが、いい曲ばかりだった。
アンコール含めてちょうど90分の公演だった。
少々物足りなさがあったが、好きな曲は「Hard Times」以外は聞けたので満足。

「We're All Alone」はサビの
「My love. Hold me dear.」
もちゃんと歌ってくれて、・・・ちょっと苦しそうだったけど・・・感激だった。

<セットリスト>-----UDO発表の渋谷公会堂のもの
1.Jojo
2.Mixed Up Shook Up Girl
3.Dry Spell
4.Rainy Night In Georgia
5.Corrina Corrina
6.Gone Baby Gone
7.Georgia
8.Miss Sun
9.I Thank You(コーラスのお姉さん「Conesha Owens」のVocal曲)
10.Harbor Light
11.Lowdown
12.Lido Shuffle
Encore 1:
13.What Can I Say
14.We're All Alone
Encore 2:
15.Sick & Tired (名古屋は歌ってないかも)
16.Loan Me a Dime(Bobby Blue Brandに捧げた曲)

中部国際空港 セントレア

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国内線ゲートエリアだが、無駄にスペースが広い。
さすが名古屋。 
ちなみに、この空港には入場料1000円の銭湯がある。
名古屋から出発の際には必ず利用しているが、なかなか良い施設。
クレカのラウンジもいいが、銭湯の泡風呂に浸かって、
うとうとしながら時間を潰すのは心地が良い。

セントレアだから銭湯なのか?

2013/11/25(月) 13:03 | トラックバック(-) | コメント(-)

京都(2010年4月)

カテゴリー: 中部・近畿

平成22年4月4日

1日目
7か月ぶりの京都。
空港リムジンバスを下車して、
京都駅九条口のアバンティ地下1階「かつ屋」で昼食。
ここのヒレかつは旨い。

ホテルに移動してチェックイン。

京都ロイヤルホテル&スパ
   京都市中京区河原町通三条上ル恵比須町426番地

京都ロイヤルホテル&スパ
「京都ロイヤルホテル&スパ」

京都市役所

京都市役所のすぐ近く。
天気も良いのでホテルからすぐの鴨川へ。
桜満開ですごい人出。

京都鴨川1

三条大橋から。

京都鴨川2

人の流れについて川端通を南下して歩いてゆくと祇園白川に辿り着く。

祇園白川

白川南通も道は花見の客で溢れている。

白川南通1

白川南通2

ついでに「円山公園」まで足をのばす。

円山公園

枝垂桜が見事。

円山公園枝垂桜

的屋の数も半端じゃない。

円山公園的屋

隣接する「八坂神社」へ。

八坂神社1

そういえば初めてきた気がする。

八坂神社2

狂言が演じられていた。

八坂神社狂言

途中、着物を着た大集団に遭遇。
夜の地元ニュースで「Twitter」での呼びかけで集まった着物愛好家達だったと知る。

今日はあとは映画をみて終了。
「MOVIX京都」。

MOVIX京都

いまさらながら「シャーロック・ホームズ」鑑賞。
楽しかった。
「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr主演。
相棒のワトソン役はジュード・ロウ。自分が映画で見るのは「A.I.」以来。
「シャーロック・ホームズ」は続編が決定している様なので楽しみ。

昼食が遅かったので、まだ消化しきれていない。
映画の帰りに、「寿しのむさし」でテイクアウト。
人気の回転ずし屋さん。
いつもの「はも寿司」を買ってホテルへ。



平成22年4月5日

2日目

ホテルから地下鉄東西線「京都市役所前」まで徒歩3分。

地下鉄東西線

「烏丸御池」で地下鉄烏丸線に乗換え。

地下鉄烏丸線

終点「京都国際会議場」で降りる。

京都国際会議場

ここも桜満開。

午後からの所用を済ませて…

今日も「MOVIX京都」へ…
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」鑑賞。
こちらは、「ハリー・ポッター」シリーズも手掛けたクリス・コロンバス監督作品。
ハリポタ同様にシリーズものなので第5作までは続くのかな。

夕食は四条堀川の交差点すぐの「ムラマサ」で。
たまたま発見。

串カツ「ムラマサ」

大阪ルールのソースの2度づけ禁止の串カツ店。
店構えからあまり期待していなかったが… すみません。
美味しかったです。
イケメンの若い店員さん達。接客も良かった。

コンビニでお酒を買ってホテルへ。



平成22年4月6日

3日目

朝から…夜まで缶詰。

京都にも「葱や平吉」があると知る。
しかも先斗町にあるそうな。
早速、向かう。
空席なく入店断られる。

それにしても、観光客が多い。
しかも、8割くらいは外国人さん。
どの店も、満員御礼。

先斗町通

先斗町は諦めて木屋町通りへ。
お好み焼きを食べて夕食終了。
ちょっと残念。

夜桜…きれいだった。

木屋町通桜



平成22年4月7日

4日目

ホテルのレストランで朝食。
ビュッフェは、3日目はさすがに飽きる。
今日はほとんどが外国人宿泊客だった。

午前8時40分にチェックアウト。
向かったのは、「京都御所」。
ちょうど今日から一般公開。
目的は…「左近の桜」を観ること。

地下鉄「丸太町」で降りて、「京都御苑」南側から入場。
遠くに内裏の南正面である「建礼門」。

京都御苑から建礼門

雨がぱらぱらと降ってきたが、傘をさすほどでもない。

「京都御所」

京都御所入口

日本人よりも外国人のほうが多いのに驚く。

入ってすぐ右に行くと「御車寄(おくるまよせ)」
【メモ】御車寄は昇殿を許された者が正式に参内するときの玄関

御車寄

こちらはすぐ南にある「新御車寄(しんみくるまよせ)」

新御車寄

内裏からみた「建礼門」
【メモ】開門されるのは天皇や国賓の来場や一般公開など、特別な行事の時のみ。

内裏からみた建礼門

「承明門」から「紫宸殿(ししんでん)」を見る。
左右には「左近の桜」と「右近の橘」が見える。

承明門から紫宸殿

「紫宸殿」
【メモ】天皇の即位式、立太子礼などの最重要儀式が執り行われた最も格式の高い正殿。

紫宸殿

「左近の桜」
【メモ】東の桜と西の橘のそれぞれの近くに左近衛と右近衛が配陣したため、左近の桜、右近の橘と称される。

左近の桜

こちらが「右近の橘」

右近の橘

「清涼殿」
【メモ】平安時代、天皇が日常の生活の場として使用した御殿。

清涼殿

「小御所(こごしょ)」
【メモ】皇太子の元服などの儀式、将軍や諸侯と対面する場所として使用された。1867年12月9日の「王政復古の大号令」が発せられた夜、「小御所会議」がここで行われた。一度焼失したため復元された。

小御所

「御池庭(おいけにわ)」

御池庭

「御常御殿(おつねごてん)」
【メモ】室町時代以降、天皇が日常の住まいとして使用。東京の皇居に移るまで使用していた。

御常御殿1

御常御殿2

結局雨は大降りにはならず。
「左近の桜」はもっと大きな木を想像していた。
でも大満足して帰路につく。

3泊4日のちょい旅、終了。
2010/04/08(木) 19:42 | トラックバック(-) | コメント(-)