オーランド・ニューヨーク5泊7日の旅(2000年7月)

カテゴリー: アメリカ

オーランド・ニューヨーク5泊7日の旅
(2000年7月22日 ー 2000年7月28日)

Rock'n Roller Coaster
「MGM studiosのRock'n Roller Coaster」

1、2日目    「ユニバーサル・スタジオ・フロリダ
3日目     「ケネディ宇宙センター
4日目     「ディズニー・ワールド
5、6、7日目   「ニューヨーク

自由の女神遠影
「自由の女神」
2000/07/31(月) 23:59 | トラックバック(-) | コメント(-)

ユニバーサル・スタジオ・フロリダ

カテゴリー: ●海外旅行

2000年7月22日

1日目

関西空港は初めての利用。 新しいだけあって気持ち良い。

関空

自宅から26時間もの長旅。途中ダラス・フォートワースで乗り継ぎが大変だった。預けたスーツケースをピックアップして、国内線の搭乗ゲートを探して移動。ゲートの受付では、家族4人の座席をなんとか希望通りにしてもらえた。乗り継ぎ時間が長かったので、逆に良かった。そして、 やっと到着したオーランド。

お願いしていた地元ツアー会社ののりのいい日本人男性が迎えに来てくれていた。彼の勧めで翌日は「ユニバーサル・スタジオ」の早朝チケットを確保してもらった。

ホテルに着いた時は深夜11時過ぎ。 全員腹ペコで、ホテルの近くのマクドナルドまで行き、馬鹿でかい普通のマックを食べる。コーラはサイズを言うとこれまた馬鹿でかい紙コップを渡される。自分で好きなだけ注いで、好きなだけおかわりができる。意味がわからない。食後はさっさとホテルに帰って就寝。


2000年7月23日

2日目

オーランドでの宿泊は「Sheraton Lakeside Four Seasons」モーテル形式だった。

Sheraton Lakeside Four Seasons

客室はツインを2室コネクトしてもらう。 片方の部屋のトイレの水洗が故障。ここにこれから4泊。

Sheraton Lakeside Four Seasons客室
客室

ツアー会社のガイドさんの迎えを待って、「ユニバーサル・スタジオ」へ。

Universal Studio入口

早朝チケットで朝7時に入場。 一般客の入場時刻までに人気のアトラクションを先回りできる。そこで、ロスで経験してない人気アトラクションをまわることに。 入場時、息子達はほとんど寝てないので気分不良で全く元気なし

Universal Studio

朝食を食べ、「Terminator2」や「Men in Black」のアトラクションへ。 やっと、いつもの元気を取り戻す。 アトラクションは撮影禁止なのでちょっと残念。

昼食は、「ユニバーサル・スタジオ」に近接する世界最大の「Hard Rock Cafe」で。 ガイドさんのお勧めだったT-ボーンステーキを注文。 が、当然肉は硬く、量はハンパないのでシェアして食べることに。

残念ながらここから翌日の「ケネディ宇宙センター」の画像ほとんどない。 デジカメのデータを誤消去したからだ。

昼食後は、「アイランズ・オブ・アドベンチャー」へ。 ここは「ユニバーサル・スタジオ・オーランド」のもう一つのテーマパーク。高低差以外では全て世界一という巨大ジェットコースターの「超人ハルク」、USJでも目玉になる?と噂のジュラシック・パークの「プテラドン・フライヤーズ」、迫力満点3Dアトラクションの「アメイジング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン」などスリルと興奮を満喫。

プテラドン・フライヤーズ
「プテラドン・フライヤーズ」

アイランズ・オブ・アドベンチャー

猛暑で沸き出る汗。ときどき休憩して水分補給。


2000/08/01(火) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

ケネディ宇宙センター

カテゴリー: ●海外旅行

2000年7月24日

3日目

今日は「ケネディ宇宙センター」へ。ツアー会社の日本人ガイドさんがホテルに迎えに来てく れる。ガイドさんは時速120キロメートルを超えるスピードでバンを飛ばす。 道はひたすら真っすぐに一直線。約1時間くらいで到着。 ガイドさんは、中学を卒業してから単身でアメリカに来て生活している男性。 息子達の面倒もよく見てくれたナイスガイ。

ツアーバスのチケットを買って入場。前述のように「ケネディ宇宙センター」の画像はない。 しかたないのでパンフレットとチケットの画像。

KSCバスパンフレット

KSCパンフレット1

KSCパンフレット2

KSCパンフレット3

KSC チケット

1970年の大阪の万国博覧会のアメリカ館に展示されていた「月の石」。 ここではカフェテラスの隅に無造作に展示されていた。
しかも触れることもできた。 大阪万博の時は長蛇の列で3時間以上並んだ・・・ 警備が厳重で触ることなどできなかった。

シアターでは宇宙開発の成功と失敗の歴史の映画が放映。 終わったら、大歓声と拍手。やはり、ここはアメリカだと思う。

ショッピングセンターでは息子達がお土産購入に大はしゃぎ。 宇宙食や宇宙用のペンやロゴの入った帽子やTシャツなど沢山購入。 夕方になりどしゃぶりスコール。みんなずぶぬれになって帰路につく。


1,2日目へ>----<4日目へ
2000/08/01(火) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

ディズニー・ワールド

カテゴリー: ●海外旅行

2000年7月25日

4日目

オーランド最終日はいよいよ「ディズニー・ワールド」。 ホテルからシャトルバスで向かう。1日で全部は当然無理。で、まずは世界でここにしかない「Animal Kingdom」へ。 入場してすぐに記念撮影。

Animal Kingdom入口

そして、「サファリバス」に直行。

Animal Kingdom

広大な敷地の中に広大なサファリがある。 飼育している動物も半端でない。 サファリバスはでこぼこ道を走行。

サファリバス1


サファリバス2

途中、バスがぬかるみから脱け出せないアクシデント! でも、ハラハラ、ドキドキさせる一流の演出。

サファリバス3

入場料だけで体験できるとは日本のどこかのテーマパークとは大違い。

Pangani Forest Exploration Trail
「Pangani Forest」

Kali River Rapids
「Kali River Rapids」

みんなびしょ濡れ。

Dinoland, U.S.A.入口
「DINOSAUR」

「Dinoland・U.S.A.」の「DINOSAUR」もなかなか楽しいアトラクション。 顔のすぐ近くまで恐竜の顔が接近!

Dinoland, U.S.A.

「Camp Minnie-Mickey」はいろんなキャラクターと記念撮影ができる。

Camp Minnie-Mickey

「Animal Kingdom」を出て軽食を摂り「MGM studios」へディズニーのシャトルバスで移動。

MGM Studios入口<


New York Street
「New York Street」

「MGM studios」の目玉は「Rock'n Roller Coaster」と「Tower of Terror」。 どちらも2時間あまりの待ち時間なため、「Fast Pass 」というシステムを利用。 まだTDLには導入されていないシステム。 受け付け機にチケットを挿入すると何時に来るようにと書いたパスが出てくる。 このパスを持ってその時間に戻ると優先的に入場できる。

Rock'n Roller Coaster
「Rock'n Roller Coaster」

急発進・急加速でスタート。 暗闇の中にあっという間に引きずり込まれる。 エアロスミスのハードロックがギンギンに流れる。 明かりがビュンビュンと回転しながら流れていく。 恐怖はあまり感じないけどとにかく格好いい。

Tower of Terror
「Tower of Terror」

ホテルのエレベータが急落下するというもの。 何度も急降下するので息つく暇がないといいった感じ。 安全ベルトは粗末なもので体が抜けて天井にぶつかるんじゃないかとヒヤヒヤ。 出口では自分達が絶叫している記念写真が売ってたので購入。

StarTours
「StarTours 」

Sunset Bluebird
「Sunset Bluebird」

夕方になるとお決まりのスコール。暗い雲がかかってくる。

Echo Lake
「Echo Lake」

大雨の中「MGM studios」からシャトルバスに乗って約40分。 3つあるディズニーの Water Park の一つ「Typhoon Lagoon」に到着。 雷雨による入場制限で待つことさらに40分。 やっと入場許可が出る。

Typhoon Lagoon入口
「Typhoon Lagoon」

人工の高波で遊ぶ。 宮崎のオーシャンドームの野外バージョンだ。こっちの方が先だろうけど。

Typhoon Lagoonビーチ

波の高さとビーチまでの距離、いずれも半端じゃない。 大人でも波にのまれて流されてしまうほど。 スケールが違う!

ウォータースライダー
「Storm Slides」

Shark Reef
「Shark Reef」

ここでは小さなサメたちと泳ぐこともできる。

Shark Reefプール

時間を忘れてオーランド最後の1日を満喫した。


3日目へ>・・・・<5,6,7日目へ
2000/08/01(火) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)

ニューヨーク

カテゴリー: ●海外旅行

2000年7月26日

5日目

今日はニューヨークへ空路移動。朝のラッシュの中、空港までツアー会社のアメリカ人男性の運転でオーランドの空港へ向う。 つたない日本語だったが、セキュリティチェックを通過して、見えなくなるまで手を振ってくれていた。

オークランド空港

それにしてもアメリカン航空のCA達はおばさんが多い。家族全員爆睡しているうちにニューヨークに到着。
あいにくニューヨークは雨 福岡出身の男性ガイドさんが迎えに来てくれてた。彼の運転するバンで観光へ。

国連本部ビル
「国連本部ビル」

エンパイア・ステートビル
「Empire State Building」

窓ガラスが濡れていて撮影もうまくできない。 ビルの壁が溶けてきている

ワシントン広場
「Washington Square」

インディアン博物館
「National Museum of American Indian」

シーポート
「South Street Seaport」

ここのショッピングセンターで休憩。

ホテルへついたのは午後8時頃。 「QUALITY HOTEL ON BROADWAY」はブロードウェイから、そしてセントラルパークからもすぐの場所。

クオリティホテルパンフレット
「QUALITY HOTEL ON BROADWAY」

クオリティホテルロビー
「フロントロビー」

古い幽霊が出そうなホテル。 ここも2室のうち1室はトイレが壊れていた。エレベーターも超クラシックなオンボロだった。

【メモ】現在は「DAYS HOTEL BROADWAY」と名前が変わっている。

夕食は「South Street Seaport」のショッピングセンターで買った寿司。 テイクアウト専門店「大吉寿司」、結構うまかった。


2000年7月27日

6日目

ニューヨーク2日目は「自由の女神」へ。 この日のガイドは名古屋出身のお姉さん。 地下鉄を利用。

地下鉄構内

ニューヨークの地下鉄は、4,5年前と違って治安がよくなっているらしい。 市長が変わってから、犯罪はほとんど無いということ。

地下鉄内

「Battery Park」の近くで地下鉄を下車してフェリー乗り場まで。 マンハッタンの最南端に位置する広さ8.5ヘクタールの公園。 バッテリーは「電池」ではなく「砲台」の意味。 19世紀はじめに砦(クリントン砦)が築かれたことに由来する。

バッテリーパーク入口
「Battery Park」

バッテリーパーク
「East Coast Memorial」

鷲の像の向く直線上に「自由の女神」がある。

フェリーポート

海辺からは自由の女神像が小さく眺められる。

フェリー乗り場
フェリー乗り場

フェリーからマンハッタンを望む

フェリーからの記念撮影。 ツインタワーのてっぺんあたりは雲がかかってる。

(追記:翌年2001年9月11日、このツインタワー(世界貿易センタービル)は同時多発テロによ って破壊され、多くの犠牲者が出た。ガイドさんから「展望階まで行きますか」と聞かれたが、雲がかかっていたのでやめた。今となっては残念。)

エリス島
「Ellis Island」

自由の女神像が立つリバティ島に近接した島。 ヨーロッパなどからアメリカへの移民の移民管理局があった。 現在は博物館になっている。

自由の女神遠影

いよいよ「自由の女神」にご対面。

自由の女神近影

残念ながら強風のためクラウンまでは上らせてくれなかった。 息子達はここでお土産を購入。

軽食をとってフェリーでマンハッタンに戻る。 5番街の「トイザらス(Toys"R"Us)」前でガイドさんと別れる。

ティファニー
「Tiffany」前で記念撮影

ナイキタウン
「NIKI town」前

「NIKI town」では、シューズやバッグなどのお土産購入。 あとはぶらぶらと散策しながらセントラルパークへ向かう。

カーネギーホール
「カーネギー・ホール」

途中、カーネギーホール近くの日本食屋で食べたラーメン。 料金はやや高め、ボリュームも日本人には多すぎ。 でも味は最高だった? お腹すいていたからだと思う。

ブロードウェイ

セントラルパークのリス

「セントラルパーク」でリス発見!

セントラルパーク

ダコタハウス
「ダコタ・ハウス」

故ジョン・レノンが住み、凶弾に倒れた「ダコタ・ハウス」 。
ブロードウェイを北に歩いてホテルへ。夕食はホテルの向かいのスーパーで買ってきて済ませた。明日は帰路に…あっというまの7日間だった。


2000年7月28日

7日目

なんと!午前3時起床。 午前4時30分ホテルをチェックアウト。 ツアー会社のガイドさんの運転でラ・ガーディア空港へ向かう。 ダブルブッキングはなかった。

ラ・ガーディア空港

これからまた、ダラス・フォートワース経由で関空まで… 。帰路は、乗り継ぎこそなかったが、ダラスで1時間半の機内での出発待ちだった。



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2000/08/01(火) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)