ニューヨーク

カテゴリー: ●海外旅行

2000年7月26日

5日目

今日はニューヨークへ空路移動。朝のラッシュの中、空港までツアー会社のアメリカ人男性の運転でオーランドの空港へ向う。 つたない日本語だったが、セキュリティチェックを通過して、見えなくなるまで手を振ってくれていた。

オークランド空港

それにしてもアメリカン航空のCA達はおばさんが多い。家族全員爆睡しているうちにニューヨークに到着。
あいにくニューヨークは雨 福岡出身の男性ガイドさんが迎えに来てくれてた。彼の運転するバンで観光へ。

国連本部ビル
「国連本部ビル」

エンパイア・ステートビル
「Empire State Building」

窓ガラスが濡れていて撮影もうまくできない。 ビルの壁が溶けてきている

ワシントン広場
「Washington Square」

インディアン博物館
「National Museum of American Indian」

シーポート
「South Street Seaport」

ここのショッピングセンターで休憩。

ホテルへついたのは午後8時頃。 「QUALITY HOTEL ON BROADWAY」はブロードウェイから、そしてセントラルパークからもすぐの場所。

クオリティホテルパンフレット
「QUALITY HOTEL ON BROADWAY」

クオリティホテルロビー
「フロントロビー」

古い幽霊が出そうなホテル。 ここも2室のうち1室はトイレが壊れていた。エレベーターも超クラシックなオンボロだった。

【メモ】現在は「DAYS HOTEL BROADWAY」と名前が変わっている。

夕食は「South Street Seaport」のショッピングセンターで買った寿司。 テイクアウト専門店「大吉寿司」、結構うまかった。


2000年7月27日

6日目

ニューヨーク2日目は「自由の女神」へ。 この日のガイドは名古屋出身のお姉さん。 地下鉄を利用。

地下鉄構内

ニューヨークの地下鉄は、4,5年前と違って治安がよくなっているらしい。 市長が変わってから、犯罪はほとんど無いということ。

地下鉄内

「Battery Park」の近くで地下鉄を下車してフェリー乗り場まで。 マンハッタンの最南端に位置する広さ8.5ヘクタールの公園。 バッテリーは「電池」ではなく「砲台」の意味。 19世紀はじめに砦(クリントン砦)が築かれたことに由来する。

バッテリーパーク入口
「Battery Park」

バッテリーパーク
「East Coast Memorial」

鷲の像の向く直線上に「自由の女神」がある。

フェリーポート

海辺からは自由の女神像が小さく眺められる。

フェリー乗り場
フェリー乗り場

フェリーからマンハッタンを望む

フェリーからの記念撮影。 ツインタワーのてっぺんあたりは雲がかかってる。

(追記:翌年2001年9月11日、このツインタワー(世界貿易センタービル)は同時多発テロによ って破壊され、多くの犠牲者が出た。ガイドさんから「展望階まで行きますか」と聞かれたが、雲がかかっていたのでやめた。今となっては残念。)

エリス島
「Ellis Island」

自由の女神像が立つリバティ島に近接した島。 ヨーロッパなどからアメリカへの移民の移民管理局があった。 現在は博物館になっている。

自由の女神遠影

いよいよ「自由の女神」にご対面。

自由の女神近影

残念ながら強風のためクラウンまでは上らせてくれなかった。 息子達はここでお土産を購入。

軽食をとってフェリーでマンハッタンに戻る。 5番街の「トイザらス(Toys"R"Us)」前でガイドさんと別れる。

ティファニー
「Tiffany」前で記念撮影

ナイキタウン
「NIKI town」前

「NIKI town」では、シューズやバッグなどのお土産購入。 あとはぶらぶらと散策しながらセントラルパークへ向かう。

カーネギーホール
「カーネギー・ホール」

途中、カーネギーホール近くの日本食屋で食べたラーメン。 料金はやや高め、ボリュームも日本人には多すぎ。 でも味は最高だった? お腹すいていたからだと思う。

ブロードウェイ

セントラルパークのリス

「セントラルパーク」でリス発見!

セントラルパーク

ダコタハウス
「ダコタ・ハウス」

故ジョン・レノンが住み、凶弾に倒れた「ダコタ・ハウス」 。
ブロードウェイを北に歩いてホテルへ。夕食はホテルの向かいのスーパーで買ってきて済ませた。明日は帰路に…あっというまの7日間だった。


2000年7月28日

7日目

なんと!午前3時起床。 午前4時30分ホテルをチェックアウト。 ツアー会社のガイドさんの運転でラ・ガーディア空港へ向かう。 ダブルブッキングはなかった。

ラ・ガーディア空港

これからまた、ダラス・フォートワース経由で関空まで… 。帰路は、乗り継ぎこそなかったが、ダラスで1時間半の機内での出発待ちだった。



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2000/08/01(火) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)