マドレーヌ寺院、オペラ座

カテゴリー: ●海外旅行

2010年6月25日

8日目

午前9時ころに「Check out シル・ブ・プレ!」。
荷物はレセプションで預かってもらう。
旅行の最終日は、朝食を「LADUREE」で食べることに。

LADUREE01
LADUREE

マドレーヌ寺院に近いお店

LADUREE02

雰囲気のよい店内

LADUREE03

一人18€のBreakfast。 濃厚なショコラ・ショーに連れは大喜び。

LADUREE04

ショップには美味しそうなケーキとマカロンが並ぶ。

LADUREEを出て、すぐ北にマドレーヌ寺院。

La Madeleine01
Eglise de la Madeleine

「マドレーヌ寺院」
【メモ】聖女「マグダラのマリア」を祭っている。新古典主義。ブルボン王家によって建設開始され、最後はナポレオンによって完成。 フランスには珍しいコリント式柱が有名。1842年から教会として使用されている。十字になっていない、I字型をした教会。ヨコ角(側廊)をもたないのが特徴。 夜のライトアップも綺麗。

La Madeleine02

そして、寺院を出て東方面少し歩けばオペラ座。

Opera Ganier02
Opera Ganier

ぐるっと一回りして、見学の入場口を見つけた。

Opera Visites

さほど、待たなくても入場できた。

Opera Ganier03

ベルサイユ宮殿よりも豪華な装飾だと思う。

Opera Ganier04

リハーサル中ということで客席には入れなかった。
というか、撮影した場所がボックス(個室)なんだけど。

Opera Ganier05

一般客席も立派に見える。

オペラ座で小一時間見学&休憩、トイレも済ませて街に出ます。

「GALERIES LAFAYETTE(ギャラリー・ラファイエット百貨店)」のLouis Vuittonで連れの買い物に付き合う。
入店には行列に30分近く並ぶ。
周りは中国語が飛び交う。

日本人用の免税カウンターでDetaxの書類を作成。

続いて「PRINTEMPS HAUSSMANN(プランタン百貨店)」へ。

Printemps
PRINTEMPS HAUSSMANN

自分は2階(日本の3階)「LUXURY AND FINE FOODS」フロアで「ベルガモット・キャンディ」を見つけて土産に購入。

Bergamot Candy

ここの有料トイレが素敵だった。
案内図で1階のトイレを探しても見つからず、店員に聞いたら普通のショップ。
おしゃれなトイレ用品のショップ。普通じゃない、か…
店員にお金払ったらトイレに案内された。
ウォシュレット付きだった。

昼食は何故か日本料理「KYOTO」…
寿司と焼き鳥なんだけど、寿司はほぼサーモンとまぐろ。
焼き鳥は美味しかった。
しゃりは普通に美味しいんだけど、白ごはんはタイ米かな。

旅の最後は「サン・ラザール駅」近くのカフェ。

Au Depart

かっこいいギャルソンさん。煙草ばかり吸っていましたけど…
【メモ】ここパリの街では道路に本当に沢山の煙草の吸殻が捨てられている。ラファイエットやプランタンの従業員でさえ平気でポイ捨てする。また、街中では素敵なファッションの女性が歩きながら煙草を吸い、やはりポイ捨てしている。パリジャンの言い訳は「マナーを守ったら、街の清掃業の職員が職を失ってしまうではないか」だそうな。ほんまかいな… ちなみにこのカフェのギャルソンさんも平気でポイ捨てしていました(^o^)

それにしても、パリ入りしてからというもの、毎日毎日暑い日が続いた。
おかげですっかり日焼けしてしまった。

Gare Saint-Lazare
Gare Saint-Lazare

「サン・ラザール駅」
【メモ】パリのターミナル駅で一番古い歴史を持つ。 1日の利用者数は約45万人で、パリではパリ北駅に次ぐ利用者数のターミナル駅。 フランス映画「男と女」のラストシーンに使われ、モネの連作でも有名な駅。

CDG空港には2時間以上前に到着。
無事Detaxを済ませて、チェック・イン。

CDG Airport

おしゃれなデザインの出発ゲート。
帰国はJL406便で成田へ直行。

思ったこと。
パリは本当に食文化のレベルが高い。
パリっ子は、気分屋が多い。
パリの女性はファッションセンスはおそらく世界トップレベルだろうけど、露出した肌は日焼けしてシミだらけで、日本女性の方が肌はきれい。

今回の旅行でJAL便機内で観た映画。
「シャッターアイランド」
「てぃだかんかん」
「アリス・イン・ワンダーランド」
「インビクタス/負けざる者たち」
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」
「ザ・ウォーカー」
「パリより愛をこめて」
以上!!

2010/06/28(月) 00:00 | トラックバック(-) | コメント(-)