トイカメラ BONZART AMPEL

カテゴリー: PC・IT関連

楽天市場でiPhone関連のアクセサリーを見ていて、偶然にBONZART AMPELというトイカメラを見つけた。
一目惚れだった。「二眼レフ」という風がいい昔の二眼レフカメラの上のレンズはピントを合わせるためのもので、撮影用は下のレンズだった。このカメラは上が普通のレンズで、下がチルトレンズといってピントの合う範囲を極端に狭くしてあるので被写体をミニチュア風に撮影することができるらしい。
単3乾電池で動くというのがなんともいい
しかし、14,700円というおもちゃにしては高価格。買うかどうしようかと悩んだ。とりあえずお気に入りに登録して、同ショップの他の商品を見ていたら、BONZART AMPELにカメラバック、電池4本、専用ワイド&マクロコンバージョンレンズがついて全部で18,900円というお得なセットを見つけた。さらにレビューを書くとSDカード(4GB)が貰えるという。
気が付いたら、買い物かごに入れてました

10月15日に届きました。
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やっぱりおもちゃであることは、見て触ればすぐに実感。
でも、なんだかわくわくする。早速、愛車を撮影してみた。
チルトカメラで5つのモードで比較するとこんな感じ。

<スタンダード>
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<ビビッド>
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風景を撮影すると建物や人がミニチュア風になるらしい。

<モノクロ>
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<セピア>
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<リフレッシング>
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意外ときれいに撮影できていることに驚いた。ちっともおもちゃではないではないか。
オートフォーカスだし、細かな撮影条件も設定できる。
ただ、どのくらい長期で使用できるのかが心配



2013/10/15(火) 21:14 | トラックバック(-) | コメント(-)