伏見稲荷大社「千本鳥居」

平成27年4月16日

京都駅に午前11時過ぎに到着。
ホテルのチェックインまでにかなり時間があるので、駅のコインロッカーに荷物を預けて観光へ行くことにする。
ずっと前から行ってみたかった場所。外国人観光客にとても人気のあるスポット。それは「伏見稲荷大社」、いや、伏見稲荷大社の「千本鳥居」。

京都駅からJR奈良線に乗り、2駅目の「稲荷」駅で下車。4両編成の少しレトロな感じの電車。修学旅行かと思われる中学生の団体や、大きなバックパックを背負った外国人さんたちが大勢。

駅を出るとすぐに目に入る光景。

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いろんな国からの観光客であふれている参道。
台湾人が多いのはわかるが、ターバンを巻いた中東から来たと思われる団体もあり。
やっぱり、京都は世界的な観光地なのだと感心。

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楼門

天正17年(1589年)豊臣秀吉が造営したとされている。

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本殿

こちらで参拝を済ませた後、目的の千本鳥居へ向かう。
この伏見稲荷の全てを見学するには相当な時間がかかり、なにより結構疲れるらしい。
体力には全く自信がないので、千本鳥居を見ることができれば満足。

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テレビや雑誌でよく紹介されているような画像を撮影したかったが、全然無理。
とにかく大渋滞。

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この鳥居は奉納されたもの。一番安い5号という規格で初穂料175,000円。一番大きな10号で1,032,000円。
よく見ると最近奉納された新しいものが多い。古くなると撤去されるか、あるいは設置期限が設けられているのだろうかと、どうでもいいことを考えてしまった。