沖縄家族旅行

平成28年1月9日

5度目で12年ぶりの沖縄。今年は暖冬なので、ただでさえ暖かい沖縄はまるで初夏の気候。日中は汗ばむ気候。

予定より少し遅れて午前11時過ぎに那覇空港に到着。遅れて東京から到着した息子たちと合流して、用意したレンタカーで出発した。まずは連れの第一希望の「ガンガラーの谷」に向かう。カーナビの案内で那覇市内を通り抜けて県道17号線を南下する。

目的地の少し手前で道路左側にみつけたカフェで昼食をとった。

ゆーゆーらーさん
 沖縄県南城市玉城前川420-5
 11:00~21:00
 定休日:月曜日

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沖縄料理の「アグーそば」や「タコライス」、そして「ロコモコ」などを食べてグルメの方も順調な滑り出し。

このカフェから程なくして目的地「ガンガラーの谷」に到着する。

ガンガラーの谷
 沖縄県南城市玉城前川202
 無休

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ガンガラーの谷

8年前にオープンした「おきなわワールド」に併設された施設。ガイドブックで紹介されていたお勧めスポット。事前にネットで大人1名2,200円のツアーを予約しておいた。

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階段を下りていくと、目に入ってくるのが鍾乳洞の洞窟カフェ。

ケイブカフェ
 沖縄県南城市玉城字前川202番地
 10:00~18:00(L.O.17:30)
 無休

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ツアーの時間までこちらの洞窟内のカフェで休憩。

ガンガラーの谷のツアーの出発時刻になるとスタッフの男性がツアー参加者の名前を呼んで全員集合するのだが、このカフェにいたお客さんの全員がツアー参加者だった。事前にツアーコースのレクチャーがあり、冷えたさんぴん茶が入ったボトルを受け取って出発。

「ガンガラーの谷」は、数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた亜熱帯の森。約1万8000年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高いとされている。約80分のツアーで結構な距離を歩くが、ガイドさんがちょくちょく立ち止まって軽妙な解説をしてくれるのであまり疲れない。

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ガジュマルの木

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鍾乳洞

ここはそもそもがサンゴの死骸でできた土地であり、とてももろい土地なんだとか。なので崩れてしまっている場所も多いが、残っている鍾乳洞はガジュマルの木が根を張って支えているらしい。ガジュマルの根っこが何本か垂れている。

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この辺りは、もともと鍾乳洞であったのが崩れた場所。

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記念撮影のポイント

ツアーの解散は「おきなわワールド」の場内だった。「玉泉洞見学」や「セグウェイ体験」などもあったが、全員興味なし。「ガンガラーの谷」だけで満足だった。

30年前には「玉泉洞」しかなかったが、様変わりしたものだ。そういえば昔は「ハブとマングースのショー」という血闘イベントを見学したが、さすがに今の時代には動物虐待になるので「ハブのショー」になっていた。ホームページを見ると「あなたを待ち受ける、驚きと笑いの数々! マングースは今、何をしているのか!? 」とある。これは見ておけばよかった(笑)

「ガンガラーの谷」を後にして、カーナビの案内で「ひめゆりの塔」へ向かう。

ひめゆりの塔
 沖縄県糸満市字伊原671−1

「ひめゆりの塔」は沖縄戦末期に沖縄陸軍病院第三外科が置かれた壕の跡に立つ慰霊碑。

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ひめゆりの塔

意外に近くて20分程度で到着する。ここは悲しい歴史のある場所。1945年6月19日に沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校で構成された「ひめゆり学徒隊」の取り残された教師5名と生徒46名のうち87名が手榴弾攻撃で死亡した場所。

次に向かったのが、西に向かってすぐの場所にある「琉球ガラス村」。

琉球ガラス村
 沖縄県糸満市字福地169番地
 9:00-18:00
 年中無休

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琉球ガラス村

30年前とは様変わりして、なにやら近代的なデザインの施設になっている。

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ガラス職人の作業を見学して、併設の大きなガラスショップの中を見学した。

初日の最後は「首里城」へ。那覇市内に入ると夕刻とあって大渋滞に巻き込まれたが、なんとか明るいうちに到着。

守礼門
 沖縄県那覇市首里金城町1

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守礼門

地下駐車場に車を止めて、「首里城」に向かったが「守礼門」の前で記念撮影をして終了。
全員が城の内部の見学はスルー希望。自分も長男も城内すでに見学したことがあるし、自分はただこの門を見たかっただけ。以前(たしか15年ほど前)に来た時は修復工事中だったからだ。

一般的には「守礼門」あるいは「守礼の門」と呼ばれるが、掲げられている「守禮之邦(しゅれいのくに)」には意味がある。かって琉球王国を属国と見なしていた当時の中国(明)は、琉球の王が代わると「冊封使」(さっぽうし)という使者を派遣し、その即位を認知する「冊封の儀式」を行っていた。その際に、琉球王国は武器を持たず、兵士もいない、友好的で礼を重んじる国家であることを示すために城門に「守禮之邦」の文字を掲げたという話。

ダイワロイネットホテル那覇国際通り
 沖縄県那覇市安里2-1-1

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ダイワロイネットホテル那覇国際通り

ここに2泊した。国際通りに面していて、「ゆいレール」の牧志駅に直結している。
チェックインの際にフロントの女性スタッフが中国人で話す日本語がよく聞き取れないし、何を言っているのか理解できないのには閉口したが、それを除けば文句なしの立地と清潔な客室で大満足だった。

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客室

初日の夕食はアメリカンステーキを家族が希望するので、沖縄では老舗のステーキハウス「Sam’sグループ」の「サムズマウイ 国際通り店」へ向かう。

サムズマウイ 国際通り店
 沖縄県那覇市牧志1-3-53
 17:00~24:00
 年中無休

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サムズのお店は客の目の前でパフォーマンスをしながら調理することで人気がある。

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結構なボリュームのアメリカンステーキ。サーロインとテンダーロイン2人前ずつ注文した。味や食感は和牛には到底かなわないステーキ肉だが、楽しいディナータイムを過ごせるのはいい。

夕食後は「国際通り」を散策し、「市場本通り」や「平和通り」のお店を見て回る。有名な「第一牧志公設市場」にも寄ったが、やはりここは昼間に行くべき場所。1階の鮮魚店などは閉店している。
第一牧志公設市場の2階は中国人観光客でごった返していた。2階のTシャツショップでは漢字がプリントされたTシャツが1枚2,000円〜3,000円で販売されていたのには驚いた。中国人向けなのだろうか?日本人はまず買わないだろう。

この日の最後はこちら。

塩屋(まーすやー) 平和通り店
 沖縄県那覇市牧志3-2-59
 9:30~21:00
 年中無休


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塩屋の「雪塩ソフトクリーム」は東京でも有名なのだとか。お腹はパンパンだったけど、やはりこういうものは別腹。美味しくいただいた。

平成28年1月10日

沖縄2日目は予定がぎっしり。「沖縄美ら海水族館」→「ブセナ海中公園」→「万座毛」→「海中道路」→「ぬちうなー観光製塩ファクトリー」→「果報(かふう)バンタ」→「勝連城跡」と巡る予定。

夜明け前に起床して、こちらの店で朝食用のおにぎりを購入する。

ポークたまごおにぎり本店
 沖縄県那覇市松尾2-8-35
 7:00~18:00
 定休日:水曜日

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5種類のおにぎりを買ってレンタカーで出発。高速道路に乗った後最初のパーキングエリアのテラス席で食事をした。
ポークたまごおにぎりは結構なボリュームで1個でお腹いっぱいになる。スパム(ポーク)がうまい!

お腹を満たした後、安全運転で高速道路を北上して終点の許田ICで国道58号線に移る。北上して国道449号に入り、あとは海岸線に沿って道なりに北上すると「沖縄美ら海水族館」に到着する。所要時間はホテルから約1時間30分ほどだった。

沖縄美ら海水族館
 沖縄県国頭郡本部町石川424

前日、那覇空港で入手していた割引券を使用して大人は1,660円(通常1,850円)で入場できる。ちなみに割引券は「沖縄美ら海水族館」に向かう途中のコンビニでも簡単に入手出来る。

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沖縄美ら海水族館

午前9時にもかかわらず、中国か台湾の団体客さんが大勢いた。
大水槽「黒潮の海」ではやはりジンベイザメとマンタが主役。

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ジンベイザメ

30年前に来た時にはジンベイザメは確か1頭しかいなかった気がするが現在は3頭は確認できた。

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マンタ

マンタも数枚が優雅に泳いでいる。迫力は満点。なんだか昔より水槽が大きい気がしていたのだが、14年前に建て替えられている様子。そういえば昔は「沖縄海洋博覧会記念公園」という施設だった。

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マナティー館

こちらは入場は無料。ここにはメキシコの大統領からプレゼントされた3頭とこの施設で産まれた子マナティが飼育されている。

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ちょうど餌付けの時間だった。餌は白菜のようだ。

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オキちゃん劇場・イルカラグーン

黒くて大きいので子供のシャチかと思ったらオキゴンドウというイルカらしい。

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こちらは普通のかわいいイルカ。

1時間30分ほど園内を見学して少し早いが昼食を取るために水族館を後にする。
向かった場所は本部町の名護そばの名店「きしもと食堂」。水族館から15分程度で到着した。

きしもと食堂
 沖縄県国頭郡本部町渡久地5
 11:00~17:30(売切れ次第閉店)
 定休日:水曜日

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午前11時の開店の直前に到着したが、数名の行列で余裕で入店できた。多くの著名人が来店している老舗で、店内にはサイン色紙がいっぱい貼られている。

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そば小(500円)と手作りジューシー(250円)

この後バーガーショップにも行くのでそばはボリューム控えめにしたが、大満足の沖縄そばだった。ジューシーは最高にうまい。お客さんはほぼみんな注文している。

続いて、息子の希望で国道449号を南下して九州・沖縄で人気ナンバーワンと言われているバーガーショップへ向かう。

キャプテンカンガルー
 沖縄県名護市宇茂佐183
 11:00~20:00 (L.O.19:30)完売次第終了
 定休日:水曜日

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こちらは入店までに1時間近く待つことになった。

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でも待つだけの甲斐のあるほんとに美味しいバーガーだった。昼食に2店をまわったので、お腹はパンパン。

国道58号を海岸線にそって西へ向かいブセナリゾートのある岬へ。約20分ほどで目的地に到着する。

ザ・ブセナテラス
 沖縄県名護市喜瀬1744−1

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ザ・ブセナテラス

ザ・テラスホテルズのひとつ。このリゾートホテルの敷地内に「ブセナ海中公園」がある。

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「ブセナ海中公園」の発券所(ビーチハウス)。この赤いシャトルバスに乗って施設内を移動する。

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海中展望塔

入場料:大人1,030円。こちらはスルーした。

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グラス底ボート

入場料:大人1,540円。「海中展望塔」とのセットだと大人:2,060円だが、今回はグラスボートのみにした。

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あまり見たことなのい魚ばっかり。中国系の団体さんの話し声でガイドのおじさんの声が聞き取れなかったのが残念。

ブセナリゾートをあとにして国道58号を南下すること20分程度で「万座毛」に到着。

万座毛
 沖縄県国頭郡恩納村恩納

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万座毛

ここも確か3度目だ。昔と変わっていたのは、ちゃんとした安全柵があったこと。

91沖縄_万座毛01
25年前の万座毛

昔はひもを張っていただけなので、こんな危険なこともできていた。今はこんなことをする人はまずいない。

このあと県道88号から県道75号そして県道37号へと移動して沖縄本島を北(東シナ海側)から南(太平洋側)に縦断。所要時間約50分で海中道路に到着した。

海中道路
 沖縄県うるま市

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「海中道路」は県道10号線の一部で全長約5kmのうるま市の本島側から平安座島に通じる道路。橋ではない。あいにくの曇り空で海の色も冴えない。天気が良いとエメラルドグリーンの海が見られるのだとか。

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海中ロード展望台

海中ロード展望台

天気が良ければ行ってみたかったが、こんなオブジェが設置されている。

海の駅あやはし館
 沖縄県うるま市与那城屋平4
 不定休

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海の駅あやはし館

「海中道路」の中ほどにある海の駅。こちらで小休憩。えび、いか、もずくなどの天ぷらが1個70円で販売されている。

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もずくの天ぷら

もずくの天ぷらは変わった食感で微妙なお味。

あとでわかったのだが、この海の駅の場所に道路をまたぐ陸橋があるのだが、そこからの眺めが抜群なのだとか。海中道路をわたり平安座島へ上陸し、その先の宮城島へ向かう。宮城島にあるかき氷専門店と果報(かふう)バンタが目的地。

宮城島に渡ってしばらく道なりに県道10号を走行すると田舎の風景になる。道も狭くなったあたりで左側にこちらのモスグリーンの建物が見えてくる。

瑠庵+島色
 沖縄県うるま市与那城桃原428
 11:00~17:00
 定休日:火曜日・水曜日

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 かき氷と陶芸の店。事前に食べログで見つけていた昨年6月にオープンした店。暑いシーズンは行列もできるらしい。

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マンゴーみるく、氷和三盆、キャラメルみるくなどを注文。口に含むとスッーと溶けてしまい氷のザラザラ感は全くない。真夏に食べたら最高だろう。

ぬちうなー観光製塩ファクトリー
 沖縄県うるま市与那城宮城2768
 9:00~17:30
 年中無休

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ぬちうなー観光製塩ファクトリー

「瑠庵+島色」から5分ほどの岬にある製塩工場。道路脇に案内板があるので迷うこともなく到着。無料の工場見学もあるのだが、すでに終了していた。実はここの駐車場から歩いて目的地の「果報バンタ」へ行くことができる。

果報バンタ

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「果報バンタ」は別名「幸せ岬」と言われている。説明板によると2011年3月30日に長野県の食品加工会社の社長さんが命名したらしい。最近できた観光スポットだった。

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眼下に小さなビーチ(ぬちの浜)もあり、天気が良いと空と海のグラデーションと白いビーチのコントラストが美しいらしい。

この日最後の観光は「勝連城跡」。来た道を戻って海中道路を渡って本島へ。15分ほどで目的地に到着する。

勝連城跡
 沖縄県うるま市勝連南風原3908

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勝連城跡

2000年(平成12年)11月に首里城跡などとともに「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界文化遺産に登録されている。登録名称は勝連城跡。グスクは城の意味。登録されたグスクの中では築城年代が最も古いとされている。

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駐車場からこの一番高い場所までの階段は結構きつかった。標高は約100mあるそうだ。

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最頂部からはうるま市が360度見渡すことができ、中城湾と金武湾を見下ろすことができる。本当に天気さえ良ければ最高の眺望だったと思う。

抱瓶 久茂地店
 沖縄県那覇市久茂地2-18-1
 [日~木]17:00~翌1:00(L.O.24:30)
 [金・土・祝日]17:00~翌2:00(L.O.1:30)

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高円寺の同名の有名店のご家族が8年前に開店された沖縄逆輸入の沖縄料理の店。

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家族4人だといろいろな沖縄料理が楽しめてよかった。

平成28年1月11日

朝8時に起床して、帰宅の準備を済ませてホテルをチェックアウトした。朝食は国際通りの早朝営業のお店で食べることにしていた。

まきし食堂
 沖縄県那覇市牧志3-1-6 勉強堂ビル3F
 9:00〜25:00
 不定休

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午前9時15頃に開店直後に入店した。24時間営業と外看板にあったが、最初に着いたときには閉店中でお掃除をしていた。

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ステーキ(200g)定食(1,100円)と煮付け定食(700円)

ステーキも煮付け定食もボリュームがあり普通に美味しい。本土ではありえない価格に感激した。

食後あたりからぱらぱらと小雨が降り出していたが、レンタカーで瀬長島へ移動中に本格的に降り出した。

瀬長島ウミカジテラス
 沖縄県豊見城市瀬長174番地6

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瀬長島ウミカジテラス

昨年7月31日に瀬長島の西海岸にオープンした施設。頂上にある「琉球温泉瀬長島ホテル」の駐車場に車を停めて、フロントでウミカジテラスの場所を聞いた。歩いてすぐの場所だったが、雨のため髪はびしょ濡れになってしまった。

ここも晴れていれば素晴らしい景観だったはず。しかたないので雨が小降りになるのを待つことにして、施設内のタピオカドリンク専門店に入った。

Quickly瀬長島本店
 沖縄県豊見城市瀬長174番地6
 瀬長島ウミカジテラス内

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台湾に本社を置くチェーン店。大粒のタピオカの入ったミルクティー。まあまあかな。

雨の勢いは一向に衰えない。あきらめて走ってホテル駐車場まで戻ることになった。スマホで空港に一番近いレンタカーの営業所を調べていると、その営業所のすぐ近くに「アウトレットモール」があることを発見。

沖縄アウトレットモールあしびなー
 沖縄県豊見城市豊崎1-188 

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沖縄アウトレットモールあしびなー

結局、午後の時間をショッピングに利用することになったが、大雨だからしかたがない。2泊3日の充実した沖縄家族旅行だった。