むぎうどん

「むぎうどん」

宮崎県宮崎市祇園2-36
7:30~18:00(土曜、日曜、祝日は7:00から)
定休日:月曜日

【備考】平成29年5月28日をもって41年間の営業を終了。7月1日より名前は「むぎ」のままで「すし貴」がうどん屋を営業する予定。

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外観

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店内

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お品書き

平成29年5月7日

今回も「かしわ」と「きつね」のコンビネーション。もちろんレタス巻きも忘れない。注文を済ませた後で一枚の張り紙に気がつく。いわゆる「閉店のご挨拶だった」。「うどんは変わるんですか?」と尋ねると「はい、全く関係なくなります。店名は引き継がれますけど‥‥‥‥」
とても残念。ここのうどんが一番好きだったのに。たぶんこれが最後の一杯になるのかもしれない。

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「かしわ」+「きつね」

やっぱり旨い。絶妙にコシを残しているけど正真正銘の宮崎うどんだ。出汁がまたうまい。本当にこれが最後かと思うと残念。


平成29年4月23日

3か月ぶりの朝うどんで再訪。今回もかしわがらみのメニューをオーダー。

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鶏ごぼう煮うどん(430円)+レタス巻き(200円)

かしわ肉は本当にいい。あと牛蒡とわかめと蒲鉾とネギ。どれもすばらしい。スープも全部飲み干してしまう。レタス巻きは言うまでもなく外せないメニューのひとつ。


平成29年1月28日

今回は冬季限定のしし肉のうどんを食べるために再訪。

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しし肉うどん(450円)+やさい天トッピング(180円)とレタス巻き(200円)

やさい天をトッピングして注文したけど余計だった。猪肉がたっぷりでビックリ。しっかり煮込まれていて独特のクセと固さがほとんどない。牛肉と明らかに違うけど、猪肉が苦手な人でも多分大丈夫。


平成28年12月4日

久しぶりの再訪。今回は「かしわ」と「きつね」のトッピング。

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「かしわ」と「きつね」のトッピング+レタス巻き

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いつ来てもかしわは美味しい。今回はきつねをトッピングしたが、これは大正解。いい感じに甘く煮られていてかしわに合っている。


平成28年10月9日

再訪。今回は「かしわ」と「野菜天ぷら」。サイドはレタス巻きを注文。

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このかしわ肉は病みつきなる。野菜天も旨かった。麺はそこそこ柔らかい。

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レタス巻き

やっぱり稲荷よりもレタス巻きがおすすめ。


平成28年8月28日

宮崎うどんの中では最近一番のお気に入りになったお店。
こちらは肉よりもかしわの方が絶対に旨い。

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今回はかしわとごぼう天で注文した。ついでにレタス巻きも注文。

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かしわとうどんのスープの相性が抜群。ごぼう天も好みの棒状で食感がたまらない。麺はそこそこコシがあるので関西人でも十分満足出来る逸品だと思う。


平成28年7月18日

久しぶりの再訪。
月曜日だけど「海の日」だから営業されていた。
今回は前回来たときにメニューで気になっていたのを注文。

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鶏ごぼううどん(430円)

鶏ごぼう煮が結構な量のっている。他にわかめ、かまぼこ、ネギがトッピング。
これはいい。本当に優しい田舎うどん。鶏とごぼうはしっかりと煮込まれていて味もいい。
いなり(1個65円)もおいしかった。


平成28年2月6日

30年以上前に近くのアパートに住んでいたので、二日酔いの朝によく通っていたいわゆる宮崎うどんの老舗店。久しぶりにここの朝うどんを食べたくなって入店。午前10時頃という中途半端な時間帯もあって、客は自分を含めて2名だけ。

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レタス巻き(200円)

これはいたって普通のレタス巻き。うどんにレタス巻きはいいコンビネーション。

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ごぼう天うどん(380円)

自分の大好きな棒状のごぼう天。うまい!うどんは言うまでもなく柔らかいけども他の人気店ほどのやわやわではない。スープはいりこ出汁だが薄い醤油味で甘みは強くない。なので関西の出身者でも十分満足出来ると思う。それにしてもうどんは相変わらず低価格だ。