知らなかった!「MacをWiFiアクセスポイントとして使う方法」

平成28年3月16日

長くMacを愛用しているけど、未だに知らない機能や裏技はたくさんある。

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Y!mobileの「Pocket WiFi GL10P」

このPocket WiFiは2年前に主に職場でWiFiを利用したくて契約したもの。職場でiPhoneを使用する分には十分なものだった。
でも旅行などで持ち出すと、あっという間に3日間1GBの利用制限にひっかかり、使い物にならない代物だった。
滅多に外で使用することもないし、月々4,000円超えの支払いはもったいないと思い、解約時の違約金が発生しない今月に解約することにしていた。

それでPocket WiFiの代わりにWiFi通信が可能になる2,000円くらいのUSBアダプタがないかとネットで検索していたところ、週刊アスキーのサイトで「MacをWiFiアクセスポイントとして使う方法」という記事を発見。
Macでこんなことができることを、今まで知らなかったなんてバカみたいだ。

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「システム環境設定」にある「共有」を開いて、左側のサービスにある「インターネット共有」をクリック。この時点ではチェックマークは入らない。右側のポートの選択で「Wi-Fi」にチェックが入っていることを確認。そして左下の「Wi-Fiオプション」をクリックすると下の「インターネット共有ネットワークを構成します」の画面が出てくる。

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ネットワーク名を変えたければ適当に変えるし、そのままでもよい。セキュリティで「WPA2パーソナル」を選択してパスワードを設定する。

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続いて「インターネット共有」のチェックボックスをクリックすると「インターネット共有機能を開始してよろしいですか?」と聞いてくるので「開始」をクリックする。これで設定完了。

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画面上部のネット環境を示す扇型のアイコンに「↑」が入っていて、クリックするとMacBookが加えられているのがわかる。

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あとはiPhoneの設定から「Wi-Fi」を開いて、MacBookを選択して設定したパスワードを入力すればOK。実に簡単だった。
ずーと知らなかったなんて残念。もったいないことをした。

翌日、Y!mobileのショップに行ってさっさと「Pocket WiFi GL10P」の解約をしてきた。