東方明珠電視塔・南京東路

2004年7月12日

3日目

晴れ。かすみ?いやスモッグがかかっている。
【追記】いうまでもなくPM2.5である

花園飯店客室から1
ホテル客室の窓から

花園飯店客室から2
高層ビルが立ち並ぶ

今日は完全自由行動。 ホテルでタクシーを拾って東方明珠電視塔へ。

タクシーの運転手…おっさん最悪だった。 こっちが日本人とわかっていながら、中国語で大きな声で話しかける。 そして一人で笑う。急に大きな声を出す。 そのうえ、下手な歌まで歌う。 当然、遠回りをする。
10分程度で行ける場所に、30分以上もかかって到着。 でも、払った料金は日本円で300円くらいだったっけ? おっさん運転手さん、お疲れさん。

東方明珠電視塔
 上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区

東方明珠電視塔チケット
東方明珠電視塔チケット

中国人のマナーの悪さ…を目の当たりにする。 多くの人がチケット売り場で並び行列が4列ほどできていた。 そこに、ランニングシャツの中国人おっさんがやって来て、 窓口、つまり一番前に割り込んで4枚ほどチケットを買ってゆく。
自分の番が来るまでに、4~5人の中国人おっさんに割り込まれた。 後ろのまともな客がブーイングすると、大きな声で何か叫んで無視していた。 もちろん、ほとんどの中国人はちゃんと並んでいるのでしょうがねぇ~ こんな国でオリンピック開催とか大丈夫なのか…おぃ
世界一高いとかいうタワー作っても…ねぇ… 民度が低いと恥かくだけだと思う。

東方明珠電視塔入場ゲート
東方明珠電視塔

東方明珠電視塔先端部
東方明珠電視塔てっぺんの方

東方明珠電視塔展望フロア
展望フロア

ランニングシャツのおっさんがいる。 タオルを首に巻いている。

東方明珠電視塔眺望
眺望

続いて徒歩で南京東路バンドに向かう。

上海外灘観光隧道(Bund Sightseeing Tunnel)
 上海南京東路旁浦東濱江大道出入口

バンド観光トンネルチケット
外灘観光隧道チケット

外灘観光隧道で南京東路バンドへ行くため片道券2枚を購入。

バンド観光トンネル内部
外灘観光隧道内部

全長646.7mの河底トンネル。 テーマパークによくある4~5人乗りの無人トラムみたいなもの。 トンネルの壁の派手なイルミネーションが印象的。

南京東路2
南京東路

トンネルで外灘にでて南京東路へ。 意外にゴミは少ない。 土産物を買いながら、通りの店を見て回る。

桃源郷
桃源郷発見(緑の看板)

雑誌に紹介されていた足つぼマッサージ。 昨夜のマッサージ店に大変不満の連れと入る。 大満足だった。 ちゃんとした個室がたくさんあり、お茶とスイカのサービスがあった。 料金も昨夜の半額以下!
昨夜のおそまつなマッサージ店は一体何だったのか? やっぱり、ガイドさんお薦めにはのらない方がいい。怒らない、怒らない…

南京東路のモニュメント
大きなモニュメント

「南京東路」を小一時間散策する。

少し遅くなったが、昼食にタクシーを拾って碧螺人家へ向かう。

碧螺人家
 上海市静安区南京西路595号

上海武術院のとなりにある中華麺屋。 わりと簡単に見つけることができた。

碧螺人家
碧螺人家

一休みしている従業員たちが煙草を吸っていた。 店構えは悪い。店内も同様。木箸は洗ったばかりで濡れていた。 My箸を持参していて正解。 が、味は最高に美味しかった。 ガイドブックに紹介されているだけのことはある。 極細でしかも長ーい麺。それでいてがコシがある。 スープは自分好みだった。 連れは八角の味が嫌いなので微妙という感想。

食後は、一旦ホテルに戻り荷物を置いて再出発。 ホテルから徒歩20分程度の場所にある通称「泥棒市場」と呼ばれる「襄陽市場(シャンヤンマーケット)」へ。 カメラを忘れて行ったので画像なし。 大雨になったのでビニール傘だけ買う。
「社長さん、社長さん」と声をかけてきてつきまとう売人達。 どうやら、ブランドの精巧なコピー商品を別の場所で販売しているようだ。 市場じゃ人目につくということかな。

【追記】2006年6月30日に襄阳市場は閉鎖されている。南京路北部の七浦路(チープールー)に流れていくという噂。広大な敷地の青空市場で、堂々とコピー品を売りさばいたこと事態が普通あり得ない事なんだが…

雨もやんで歩いていると、市場に近いところにフルーツドリンク屋さんを発見。 マンゴーデザートを注文。 おいしいマンゴーが山盛りに盛ってあった。 連れは大満足。

夕食は近くのファストフード「吉野家」で済ませ、ホテルへ帰る。

2004年7月13日

4日目

朝食後、帰国の準備。 ホテルは居心地がよかった。

花園飯店玄関
ホテル玄関

浦東国際空港出発ロビー
上海浦東国際空港出発ロビー


あっという間に終わった3泊4日の上海旅行終了。もう来ることはないだろう。なにより空気が汚い。がっかり。