カイロ

2009年7月10日

1日目

出国は関西空港から。

関空

エジプト航空の執拗なセキュリティ・チェックを受けて機内へ。

エジプト航空

機内で爆睡。そしてカイロに到着。

カイロ空港
空港の荷物受取場

深夜の午前1時頃だ。

Le Meridien Pyramids
Le Meridien Pyramids

宿泊はここ「Le Meridien Pyramids」。朝まではわずかの時間だ・・・寝るしかない。


2009年7月11日

2日目

目覚めて、テラスに出てみて感激。ピラミッドが見える!! かすんで見えづらいけど3つ見える。 エジプトに来んだたと実感する。

テラスから

まあ、ツアーでピラミッドの見える部屋を予約したんだから当然・・・

ホテル前から
ホテル玄関前

食事はどれも微妙。旨いのか不味いのかもわからない。 少なくとも自分は好きではない。でも、食べられないこともない。
できるだけ無難そうなものだけ食べる。

Breakfast
朝食

いよいよギザの3大ピラミッドへ!

クフ王ピラミッド全景
クフ王のピラミッド

これはでかい! 「思ったより大きく見えるか、小さく見えるか人それぞれ」と、 日本人となんら変わらない日本語をじゃべるカイロ大学出身のガイドさん。 自分には想像していた以上に大きく思えた。

クフ王ピラミッド
ピラミッド内部へ

内部は撮影禁止。 急な勾配の狭い階段の通路を中腰で登っていく。 暑いし、息苦しいし、距離長いし、結構きつかった。

で、やっとの思いで中心にある石棺のある場所に到着。 真っ暗で目が慣れるまで何も見えない。 正直、サウナ風呂だった。 体調不良な方はやめておいたほうがいい。

ギザ3大ピラミッドとラクダ
ラクダに乗れる場所

自分は怖いので遠慮したが連れは楽しそうに参加する。でも半径20メートル位をぐるっと回って終了。

スフィンクス横
スフィンクス

ピラミッドよりも興奮した。

スフィンクス前

すぐ近くでみると想像してたより巨大。 かなり風化して、ずい分かけているが、存在感がある。

スフィンクス

映画「ジャンパー」では主人公デヴィッドがスフィンクスの頭の上で食事していたが、CGだろうな?

カイロ市街

移動中のバスから撮影したカイロの街中。

ナイル川
ナイル川

モハメドアリモスク
モハメドアリモスク

着いたのがシタデルの「モハメドアリモスク」。

モハメドアリモスク内部照明

内部は意外に涼しい。多くのイスラム教徒がお祈りをしていた。 ここで30分ばかり日本語のお上手なガイドさんの熱の入った説明を聞くことに。 とても感心したのだが、今はすっかり忘れてしまってる。 幻想的な照明だった。

モハメドアリモスクドーム部
ドーム部分

モスク中庭

中庭には洗足するため泉水があって、その向こう側にはフランスから贈られたという時計台がある。 時計はどうみても壊れている。

モハメドアリモスク眺望

中庭からのカイロ市内の眺望。

ハン・ハリーリ・バザール

続いて「ハン・ハリーリ・バザール」へ。

ハン・ハリーリ・バザール散策
ハン・ハリーリ・バザール

「ハン・ハリーリ・バザール」散策。 手前の黒いポロシャツの方が日本語の上手なガイドのMohsen(モーセン)さん。
「ここで売っているパピルスやパシュミナ製品は粗悪品ばかり。 でも、お土産用にはよいかも。本物は高価だから・・・」
しつこくつきまとう物売りを振り払いながらの散策。 内部は複雑で迷子になった。集合時間に10分ほど遅れてしまう。

エジプト考古学博物館
エジプト考古学博物館

本日、最後は「エジプト考古学博物館」

【メモ】「ツタンカーメンの黄金のマスク」をはじめとする秘宝の数々が展示されている。

当然、撮影は禁止。 ガイドさんの熱の入った詳しい説明でみんな感激。 ほんと、エジプト人とは思えない日本語ボキャブラリー。

【追記】
2011 年1月28日夜、ムバラク前大統領退陣を求める民衆デモで起きた騒乱の最中に、泥棒が博物館の天井の窓から内部に侵入し、収蔵品18点が盗まれた。世界的 に有名なツタンカーメン王の黄金のマスクは盗難を免れたが、ツタンカーメン王の像2点「女神に運ばれるツタンカーメン王の像」と「もりをうち込むツタン カーメン王の像」の胴体と腕の部分も含まれていた。

スイカ売り
カイロ市内のスイカ売り

Le Meridien Pyramids 客室
客室

「Le Meridien Pyramids」の客室。 窓の向こうに見えるピラミッド。やっぱり大きい。

明日は、トルコに移動。