パムッカレ

2009年7月15日

6日目

今日はバスで「パムッカレ」までなんと440キロメートルの移動。
途中、昼食に立ち寄ったドライブインに「ナスレディン・ホジャ」というトルコの民話の登場人物の像があった。

ナスレディンホジャ

後ろ向きにロバにのっている老人。トルコユーモアの代表者で実在の人だったらしい。

さて、連れの今回の旅の目的地「パムッカレ」に到着。

パムッカレ
パムッカレ

【メモ】「ヒエラポリスとパムッカレ」、1988年に世界複合遺産に登録。
アナトリア高原の街・パムッカレに純白の大地・石灰棚が広がる。
観光のために温泉ホテルがたくさん建設され、ここの温泉が枯渇の危機に陥ったようだ。
規制がされて、一部復活していたが、テレビで見て抱いていたような光景とは全く違っていた。
少し残念だった。

パムッカレ入場可部分

が、しかし、写真の観光スポットとは反対側に少し行くと、 一部だがテレビの撮影に使用される絶景の場所があった様子。
あとで、同じツアーのお客さんに聞いてさらにがっかり。 連れは「もう1回行きたい!」と言いだす。

ここには「ヒエラポリス」と呼ばれるローマ時代の都市遺跡がある。 その中には温泉プール施設があり、大理石の柱などが倒れたまま沈んでいた。

ヒエラポリス遺跡の柱
ヒエラポリス

宿泊は「THERMAL COLOSSAE」。

THERMAL COLOSSAE玄関
THERMAL COLOSSAE

リゾート温泉ホテルというより、研修センターみたいな安っぽいホテル。
温泉プールもあった。もちろん無料。 でもキャップ持っていないと購入させられる。

THERMAL COLOSSAE

客室は狭く、サービスもよろしくないホテル。

ただひとつ、このホテルでよかったこと! 夕食後に無料で「ベリーダンスショー」があった。

ベリーダンス

とてもきれいなダンサー嬢。

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