イスタンブール

2009年7月17日

8日目

ヒルトンの朝食はさすがに文句なしだった。 まずは「ブルーモスク」へ。

ブルーモスク
ブルーモスク

【メモ】「スルタンアフメト・モスク」が正式名称。世界文化遺産。世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさから「ブルーモスク」とも呼ばれる(Wikipediaより)。

ブルーモスク内部

歩いて地下宮殿(実際は地下貯水池)を見学し、「アヤソフィア」へ。

アヤソフィア
アヤソフィア

【メモ】1985年、「イスタンブール歴史地域」の一部としてユネスコの世界文化遺産に登録。東ローマ帝国(ビザンツ帝国・ビザンティン帝国)時代に正統派キリスト教の大聖堂として建設される。

アヤソフィア内部

海沿いのレストランでドネルケバブを食べた後、「トプカプ宮殿」へ。

トプカプ宮殿
トプカプ宮殿

【メモ】15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。イスタンブル旧市街のある半島の先端部分にある。三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれた丘に位置する。

トプカプ宮殿から

ボスポラス海峡の向こうに見えるのはアジア側。 レストラン「コンヤル」 のテラスからも ボスポラス海峡と対岸のアジア側が見渡せる。

トプカプ宮殿庭から

本当にエキゾチックな街。

グランドバザール
グランドバザール

ここもブランド品を購入する時には注意とガイドさん。 ほぼ偽物と思って値切って買うのがコツだとか。

ホテルに帰る途中、ここ「タクシム広場」で降車して自由行動。

タクシム広場
タクシム広場

新婚さん達がトラム乗り場にいたので声をかけると、「ガラタ塔」に行くとのこと。便乗することになる。

トラム

トラムの中からイスティクラル通りを撮影。

トラムから

途中下車して地図を見ながら少し歩く。
「ガラタ塔」に到着。

ガラタ塔
ガラタ塔

ガラタ塔から見下ろす
ガラタ塔からの眺望

ガラタ塔からの眺望
ガラタ塔からの眺望

「ガラタ塔」は人気スポットで大混雑していた。

イスティクラル通り

帰りは徒歩でイスティクラル通りを「タクシム広場」に向かう。

ドネルケバブ店

途中見つけたドネルケネブの店。

ケバブサンド

ケネブサンドは今日のレストランの昼食のドネルケネブよりもうまかった。


2009年7月18日

9日目

今日も快晴。旅行の実質最終日。 楽しみにしていた「ボスポラス海峡クルーズ」。

ボスポラス海峡クルーズその1

城塞(ルメリ・ヒサル)がすばらしい。

ボスポラス海峡クルーズその2
城塞(ルメリ・ヒサル)

【メモ】ルメリ・ヒサル(トルコ語:Rumeli Hisarı)は、オスマン帝国のメフメト2世が東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルを攻略中の1452年にコンスタンティノープル郊外(現イスタンブール)に造営した城塞。わずか4か月ほどの短期間で造営し、海と堅固な城壁に守られた難攻不落の城塞都市は、攻略の拠点となった。「ローマの城」という意味をもつ。

ボスポラス海峡クルーズその3

大型の豪華クルーザーが多数停泊している。クルーザーというよりフェリーだ。

ボスポラス海峡クルーズその4

いよいよ、これで今回の旅行は終わり。 イスタンブールから再びカイロに飛んで、エジプト航空機に乗り継いで帰国。

充実した旅行だった。