トゥール、シュノンソー城、シャンボール城

2010年6月21日

4日目

Mont-Saint-Michel

Hotel Vert

Hotel Vert_Breakfast01
朝食

Hotel Vert_Breakfast02
どこもクロワッサンがおいしい

今日はトゥール(Tours)へ向かい、ロワール川流域に点在する古城を巡る。 320km(約7時間半)の移動。

Gare de Tours
 Pl. du Général Leclerc, 37000 Tours

Gare de Tours
トゥール駅

Gare de Tours_Internal
トゥール駅構内

フランスの国鉄はホームへ自由に入場できる。 電車には自転車もOK。

トゥール駅すぐ横のレストランで昼食。

Le Buffet
 Place du Général Leclerc, 37000 Tours

Le Buffet
Le Buffet

Le Buffet_Appetizer
前菜のきのこ料理

ボリュームたっぷりでおなかいっぱいになる。

Le Buffet_Main
メインの肉も美味い

Le P'tit Breton_Soft cream
デザート

ほんと食事だけは外れがない。 食後はいよいよロワール川沿いの古城めぐり。

【メモ】ロワール川沿いにはフランス王家や貴族が、15世紀から16世紀に建てた多くの城館が残っている。2000年に「シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷」として古城も含めて世界遺産に登録されている。

Chateau de Chenonceau

Chateau de Chenonceau_Distant view
シュノンソー城

昼食後、まずはシュノンソー城へ。 カトリーヌの庭から撮影。

【メモ】「シュノンソー城」代々女性城主に守られてきた「貴婦人の城」。広大な庭園の中に気品を漂 わせてたたずむ白い城館。

Chateau de Chenonceau02
ルーベンスの「幼子イエスとバプテスマのヨハネ」と「ルイ14世の肖像」

Chateau de Chenonceau03
厨房

Chateau de Chenonceau04
ディアーヌの庭

続いて、バス移動して川の対岸にあるアンボワーズ城を下車して眺める。

Chateau d'Amboise

Chateau d'Amboise
アンボワーズ城

【メモ】「アンボワーズ城」フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せて、すぐ近くにあるクロリュッセ館に住まわせたという場所。実際にアンボワーズ城とクロリュッセ館は繋がっている。

さらにバス移動する。結構慌ただしいタイムスケジュール。

Chateau de Chaumont

Chateau de Chaumont
ショーモン城

こちらも川の対岸、車窓より撮影。

【メモ】ショーモン城は10世紀の頃にブロワ伯(ユード1世)がアンジュー公(フルク・ネラ)の攻撃から守るために建てた要塞がショーモン城の始まり。12世紀からアンボワーズ家の所有地となってからは、15世紀まで王家にとって最も重要な場所の一つとなる。

またまたバス移動する。

Chateau Royal de Blois

Chateau Royal de Blois
ブロワ城

ブロワ城(左手前)とサン・ニコラ聖堂。川の対岸、車窓より。

【メモ】ブロワ城は歴代フランス王の幾人かが住居とし、またジャンヌ・ダルクが1429年、オルレアンからイギリスに向けて軍を出発させる前に、大司教から祝福を受けた場所でもある。

Chateau de Chambord

最後にシャンボール城へ。こちらは遠くからではなく入場。ただし、城の中には入れてもらえなかった。

Chateau de Chambord01
シャンボール城

【メモ】フランソワ1世のために建てられたロワール川流域最大のシャトー。シャンボール城の設計はド メニコ・ダ・コルトナによるものだったが、1519年から1547年にかけての建設の間にかなりの変更が加えられた。レオナルド・ダ・ヴィンチがシャンボール城の設計に関与していたと考えられている。

Chateau de Chambord02
裏側から

屋根には沢山の塔が建ち並んぶ豪華な装飾がされている。

Chateau de Chambord03
横から

ケタ外れて大きな城。中に入る時間がなくて残念。

Chateau de Chambord04
二重らせん階段

これは是非見てみたかった。

【メモ】建築上の見所の一つに、二重らせん階段が挙げられる。二つの階段を使えば、相手に出会うことなく3階まで昇り降りができるのである。広々としたすばらしい階段はシャンボール城見学のハイライトとなっており、城の最上部から照らし出されている。階段を設計したのはレオナルド・ダ・ヴィンチだという説もあるが、これは確かではない。

トゥールでの宿泊ホテルへ。

Mercure Tours Nord
 11 Rue de l'Aviation, 37100 Tours

Hotel Mercure Tours Nord
Mercure Tours Nord(☆3)

Mercure Tours Nord_Restaurant
レストラン

夕食はサーモン料理。まあまあだった。でもやっぱり肉料理がいい。

客室はMercureはやっぱり他よりいい感じだった。

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