ヴェネチア

2013年4月18日

5日目

代わり栄えのしない朝食を済ませ、午前8時45分にバスでヴェネチアへと出発。

Venezia

約3時間半でトロンケット島に到着。

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リベルタ橋

長いリベルタ橋をバスで渡るとフェリー乗船場のあるトロンケット島。

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フェリー乗り場

ここから小型フェリーで約20分でヴェネチア本島へ渡る。 途中、小さな島々が点在している。

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ヴェネチア本島へ上陸。

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ヴェネチア本島

遠くに見えるのがサン・マルコ広場の鐘楼。

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運河の水は暗緑でなんだか匂ってきそうな色。 ガイドブックでは鮮やかなブルーなんだけどな。

まずは腹ごしらえにレストランへ。

Ristorante Trovatore

 Calle de le Rasse, 4535, 30122 Venezia VE

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Ristorante Trovatore

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イカ墨パスタ

やっぱりここでもパスタはパサパサだった。 他は美味しかったんだけどな。 パスタはどこで食べてもパサパサ。 日本のアルデンテと全く食感が異なる。

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食後はサン・マルコ広場に向かう。

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街中はどこもこんな感じの裏通りぽい路地ばかり。

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土産用?のマスク専門店もある。

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橋を数本渡る。

Ponte dei Sospiri

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ため息橋(Ponte dei Sospiri)

バリア橋(Ponte.Paglia)から撮影。
【メモ】ため息橋という名前は、独房に入れられる前に窓の外からヴェネツィアの美しい景色を見られるのは最後であるというので囚人がため息をつくというところから、19世紀にジョージ・バイロンが名づけたもの。実際には、厳しい取調べや略式の刑執行は橋が建設された頃には無くなっており、ドゥカーレ宮殿の屋根の下の独房も専ら短期刑の囚人のものであった。

Piazza San Marco
 Piazza San Marco, 30100 Venezia VE

サン・マルコ広場に到着。

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サン・マルコ広場

ドゥカーレ宮殿(手前)とサン・マルコ寺院

Palazzo Ducale

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ドゥカーレ宮殿

【メモ】 宮殿の上部に装飾されているこのライオンは福音記者聖マルコ(San Marco)の象徴。 ヴェネツィアの国旗は聖マルコを指す聖書を持った有翼の金のライオン。

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鐘楼はエレベーターで昇れると聞き、「自由時間に絶対に上るから」と連れが言う。
本当に高いところが好きな人だ。

現地ガイド(カッコイイおやじ)に連れられてヴェネチアングラスの工房へ。

LAGUNA MURANO GLASS
 Sestiere Castello, 4328, 30122 Venezia VE

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まずは一流職人さんの技を拝見。

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超高価なものは無縁なので、こちらの安そうなものを物色したが、やっぱり高価だった。
中国人の団体が入店したので、みんなさっさと店を出る。

ゴンドラ遊覧

次はいよいよゴンドラ遊覧だ。

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6人ずつ乗り込んでゆっくりと遊覧開始。

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船頭さんは小さな声で(鼻歌かな)カンツォーネを歌っていた。 イタリア人には珍しい恥ずかしがり屋か?
すれ違う中国(台湾?)人客たちは、何故かみんなシャンパンを飲んでいる。 相変わらず声が大きいのには呆れる。
運河の水は匂いはしなかったが、とても汚かった。 たぶん屎尿は別にして、生活排水は垂れ流しなのだろう。

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Bauer Hotel
 S. Marco, 1459, 30124 Venezia VE

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Bauer Hotel(5★)

こんなホテルに泊まってみたいものだ。

ゴンドラ遊覧が終了したら夕食までは自由行動。

Campanile di San Marco

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サン・マルコの鐘楼

カフェ・フローリアンが画面右にちらりと見えてる。ヨーロッパ最古のカフェらしいが、とにかく料金が高い。
「絶対行く」と言っていた連れも、楽団の演奏をただで聞くだけで十分だった様子。

さっそく鐘楼へと向かう。 エレベーターには行列ができていたが、ほどなく登れた。

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この鐘は現役で鳴っている。

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素晴らしい眺望

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ゆっくりと時間が流れていく

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どの方向を見ても素晴らしい

素晴らしい眺望だった。登ってよかった。

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サン・マルコ広場

サン・マルコ広場を見下ろす。

Torre dell'Orologio

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サン・マルコ時計塔

さて、自由行動時間残り50分程度。 リアルト橋まで行ってみることにする。 正面の時計塔が、リアルト橋までの迷路の入口。 目印の案内看板を探しながら進んでいく。

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フェラーリのアクセサリーショップ。

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なんとすぐ近くにフェラーリ橋。

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途中、土産物を探しながら進んだ。

Ponte di Rialto

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リアルト橋

リアルト橋に到着。
【メモ】 サン・マルコ広場の北にあるベニスのリアルト橋はヴェネツィアのカナル・グランデに架かる4つの橋の1つで「白い巨象」とも呼ばれている 。

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橋は階段状になっていて、その両側にショップが立ち並ぶ。

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しばし、ゴンドラが過ぎゆくさまを眺める。

このあと土産物屋を物色しながらサン・マルコ広場へ戻り、夕食のレストランへ。レストランの名前は記録がない。画像も少ない。

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パスタ

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シーフードフリッター(いかリングそのもの)

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デザート

イタリアではこのフルーチポンチみたいなのは良く遭遇する。

食後はもう夕暮れで、来た時と同じように小型フェリーでトロンケット島に戻り、バスで宿泊ホテルへ向かった。たぶん、今回の旅行で一番きれいなホテル。ほんと歩き疲れて爆睡した。


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