メコン河クルーズ、ホーチミン

2014年2月28日

7日目

Hotel Nikko Saigon

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Hotel Nikko Saigon

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当然5⭐️

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朝食会場のレストラン

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折角だからベトナム風サンドウィッチ「バインミー」もチョイス。

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晴天に恵まれた。さすがベトナム経済の中心の都市だけあって、窓からの眺めもハノイ市と比べて都会的な雰囲気がある。

今日はツアー最終日。「メコン河クルーズ」の日。メコン・デルタ地帯の街、ミトー市に向かう。1時間30分程度で到着したが、途中ドライバーさんが警察の取り締まりに引っかかり、10分程度のやりとりがあった。結局、金で解決。警察官の小遣い銭稼ぎはこの国では当たり前らしい。

Mekong River Cruise

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中州へのボートの乗り場

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二人だけの貸し切り

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ココナッツの生ジュース(意外に美味しい)

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ひどく濁っているメコン川

中州に着いたら、そこはジャングル。細い道が観光用に整備され、屋根だけのテラスのような小さな店がいたるところにある。最初の店で民族衣装とベトナム風の扇子をお土産に買う。

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蜂蜜も売っている

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フルーツも売っている

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ポニーの馬車に乗って移動

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そして、また細いジャングルの道を歩いて行くと、フルーツの試食のできる店にたどり着く。

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全部が無料、というより、ツアー料金に含まれているようだ。二人で食べるには多すぎる。

そしていよいよ手漕ぎ舟に乗ってのジャングル・クルーズへ。

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もう、なんだ交通渋滞は!すごい混雑。乗船するとベトナム名物の円錐形の藁の帽子「ノンラー」を冠らされる。これはいいのだけど、特別感動するような景観はないし、水は泥水だし、ちょっとがっかり。

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約15分ほどで終点に到着。終点にはココナッツ・キャンディーの製造販売所があり、お土産にたくさん買った。

そしてまた、貸し切りのボートに乗って、対岸の乗り場へ戻った。乗り場のすぐ隣に、昼食を食べたレストランがあったが名前は不明。

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大きな球体のお餅を揚げたお菓子(中は空洞)

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ハサミで切って食べる

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メコン川名物料理「エレファント・フィッシュ」

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これは米粉の皮に野菜と一緒に巻いて食べる。でも二人で食べるには量が半端ない。

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海老のすり身のサトウキビ揚げ

ハノイでも食べた「海老のすり身のサトウキビ揚げ」はお気に入り。他にもチャーハンも出たが、とても食べられなかった。

食後はバンでホーチミン市のホテルへ戻り、その後はチェック・アウトまで自由行動。連れが、どうしても雑誌に紹介されていたサンダルの店に行きたいというので、ホテルから「VINASUN TAXI」に乗ってドン・コイ通りへ行く。

Dong Khoi Street

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「VINASUN TAXI」はホーチミンで一番信頼できるタクシー会社だそうだ。日本の情報誌のいい加減な地図を頼りになんとか「Miss Bee」という店を見つけた。

Miss Bee
 155 Dong Khoi Thi St., Dist. 1, HCMC

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Miss Bee

連れはサンダルだけではなく色々買い物ができてご満悦。

再び「VINASUN TAXI」に乗ってホテルに帰ると午後5時過ぎ。帰り支度を急いで済ませ、午後6時にチェック・アウト。スーツケースを預けて、ホテル周辺の散策に出かける。

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こんな感じの、途切れることのなくバイクと車が往来する道を、二人で横断したが、少し慣れた感じ。バインミーの店を見つけたが、ベトナムドンしか使えない。所持金不足であきらめた。

NOW ZONE
 235 Nguyen Van Cu St., District 1, Ho Chi Minh City

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結局、ホテルに連結した「NOW ZONE」というショッピング・センターに入ったが、これといったものもないし、値段も高いし、何も購入しなかった。飲食店はなかった。

Hotel Nikko Saigon Club Lounge

しかたないから、ホテルに戻ってクラブ・ラウンジでピックアップの時間までくつろぐことにした。コンシェルジュに頼んだら、チェック・アウト後ではあったが、快くクラブ・ラウンジの使用許可をくれた。午後8時までアルコールも軽食も無料で食べ放題。

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テラス席では欧米人が6名ほどでわいわいやっていた。

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屋内は自分たちだけだった。

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デザートもいろいろ。

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ワイン

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結構、いろいろ食べてお腹いっぱい。

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クラブ・ラウンジから撮影したホーチミンの街

午後8時40分に迎えのバンがホテルに来て、空港に向かった。
途中、渋滞の街中で本日2度目のトラブル。後方の乗用車に追突されてしまった。
約10分間のドライバー同士のやりとりがあって、結局お金で話がついたみたいだった。
帰国後にJALから後遺障害の有無の確認があったが、幸いにして自分たちには何も症状は出なかった。

Tansonnhat International Airport

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「タン・ソン・ニャット国際空港」の免税店も価格は割高でなにも買い物はしなかった。午後11時55分発のJAL750便でベトナムを発った。

JAL750便

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最後の機内食。お腹いっぱいでほとんど食べなかった。どうやら、機内食を食べた後はすぐに寝てしまったみたいで、目が覚めたのは成田空港への着陸の態勢に入った頃だった。

今回の旅行での採点。
ハロン湾クルーズ    ☆☆☆
アンコール遺跡     ☆☆☆☆☆(満点)
シェムリアップ市内観光 ☆☆☆☆
メコン河クルーズ    ☆☆

満点のアンコール遺跡は「アンコール・ワット」のみの採点。他のアンコール遺跡は個人的には、もう二度と行かなくてもいいかな。シェムリアップ市内観光は、もう少しゆっくりできて、トゥクトゥク乗車もあれば満点。宿泊したホテルは全て言うことのないクオリティだった。