トイカメラ BONZART AMPEL

BONZART AMPEL

楽天市場で「BONZART AMPEL」というトイカメラを見つけた。
一目惚れだった。「二眼レフ」という風がいい。昔の二眼レフカメラの上のレンズはピントを合わせるためのもので、撮影用は下のレンズだった。このカメラは上が普通のレンズで、下がチルトレンズといってピントの合う範囲を極端に狭くしてあるので被写体をミニチュア風に撮影することができるらしい。 単3乾電池で動くというのがレトロでいい。

しかし、おもちゃにしては14,700円と高価格。買うかどうしようかと悩んだ。でも、BONZART AMPELにカメラバック、電池4本、専用ワイド&マクロコンバージョンレンズがついて全部で18,900円というお得なセットを見つけた。さらにレビューを書くとSDカード(4GB)が貰えるという。 気が付いたら、買い物かごに入れていた。

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セット内容

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BONZART AMPEL

やっぱりおもちゃであることは、見て触ればすぐに実感。 でも、なんだかわくわくする。早速、愛車を撮影してみた。
チルトカメラで5つのモードで比較するとこんな感じ。


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<スタンダード>

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<ビビッド>

風景を撮影すると建物や人がミニチュア風になる。

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<モノクロ>

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<セピア>

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<リフレッシング>

意外ときれいに撮影できていることに驚いた。ちっともおもちゃではないではないか。 オートフォーカスだし、細かな撮影条件も設定できる。 ただ、どのくらい長期で使用できるのかな。