ボズ・スキャッグス名古屋公演

ボズ・スキャッグス名古屋公演

平成25年11月22日

ボズ・スキャッグスと言えば、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の代名詞。 アメリカではAORではなくてAC(アダルト・コンテンポラリー)と呼ばれている。 ボズ・スキャッグスを初めて聴いたのは大学生の時。 現在、三部作と呼ばれるアルバム「Silk Degrees」、「Down Two Then Left」、「Middle Man」を友人が所有していて、カセットテープに録音してくれたのがきっかけだった。

個人的に好きな曲は以下の5曲。
1.We're All Alone
2.Lowdown
3.Lido Shuffle
4.Hard Times
5.JoJo

「We're All Alone」はあまりにも有名。 ボズを知らない人でも曲は知っている。

最近では、2008年にTOTOとジョイントツアーで来日し、 平成24年にはドナルド・フェイゲンとマイケル・マクドナルドの3人でのスーパーユニットでも来日している。マイケル・マクドナルドはよく知らないが、ドナルド・フェイゲンは「I.G.Y.」や「The Nightfly」がお気に入り。こちらは、気がついたときは公演は終了していた。

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単独での日本公演は実に7年ぶり。 今回の日本公演は、割と小規模なホールばかりが会場になっている。 かっての勢いはもうないのかな。
ちょうど名古屋に仕事で行く予定があったので、 やっぱり観ておこうと決断し、 4日前に名古屋公演のチケットをチケットぴあで確保した。

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チケット

午後6時にホテルを出たが、ぱらぱらと雨が降っていた。 地下鉄を乗り継ぎ、名古屋市公会堂へ向かう。 幸いに、雨はぱらぱら程度で傘は不要だった。

名古屋市公会堂

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名古屋市公会堂

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集まっているファンは、ほぼ同世代のおじさん、おばさん達。

入場してすぐにノベルティーグッズ販売コーナーへ行き、黒のパーカーを6000円で購入した。

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座席は2階のほぼ中央。2階席は半数以上が空席だった。 となりのサラリーマンさんが気さくに声をかけてきて、ずっとお喋りをしながら開演を待った。

いよいよ、ボズの登場。 御年69歳だが、トレードマークのグラサンが似合う、 本当にかっこいいオヤジになっている。

歌いだしは「Jojo」。これで掴みはOK。
2曲目から新アルバムの「MEMPHIS」から5曲。 知らない曲ばかりで?だったが、歌声はしぶくて最高。
高音はだましだましの裏声になっていたが、いい曲ばかりだった。
アンコール含めてちょうど90分の公演だった。
少々物足りなさがあったが、好きな曲は「Hard Times」以外は聞けたので満足。

「We're All Alone」はサビの
「My love. Hold me dear.」
もちゃんと歌ってくれて、・・・ちょっと苦しそうだったけど・・・感激だった。

<セットリスト>-----UDO発表の渋谷公会堂のもの
1.Jojo
2.Mixed Up Shook Up Girl
3.Dry Spell
4.Rainy Night In Georgia
5.Corrina Corrina
6.Gone Baby Gone
7.Georgia
8.Miss Sun
9.I Thank You(コーラスのお姉さん「Conesha Owens」のVocal曲)
10.Harbor Light
11.Lowdown
12.Lido Shuffle
Encore 1:
13.What Can I Say
14.We're All Alone
Encore 2:
15.Sick & Tired (名古屋は歌ってないかも)
16.Loan Me a Dime(Bobby Blue Brandに捧げた曲)

平成25年11月23日

中部国際空港 セントレア

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国内線ゲートエリアだが、無駄にスペースが広い。 さすが名古屋。 
ちなみに、この空港には入場料1000円の銭湯がある。 名古屋から出発の際には必ず利用しているが、なかなか良い施設。
カードラウンジもいいが、銭湯の泡風呂に浸かって、 うとうとしながら時間を潰すのは心地が良い。

セントレアだから銭湯なのか?