京都嵐山観光

平成26年4月3日

久々の京都。

三井ガーデンホテル京都三条
 京都市中京区 三条通烏丸西入御倉町80

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市営地下鉄の東西線と烏丸線の交差する駅「烏丸御池」から徒歩5分程度のアクセスのよいホテル。

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この日の夕食はどこにするか、ホテルから徒歩で行ける人気店を「食べログ」で検索。

串揚げ・酒菜「桃屋」
 都市中京区西魚屋町596 グラマラスフードビル1F

残念ながら料理の画像は撮り忘れてしまった。

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ホテルから10分程度歩いて「錦小路通」の錦市場の入り口に近い、

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店内は落ち着いた雰囲気で、テーブル席はすべて予約済みの様子。 カウンターに案内され、まず「串の行進」をオーダー。 串揚げはストップをかけるまで全20種類が出されるシステム。

待ち時間に、「えいひれ炙り」をつまみに「自家製サングリア」をいただいた。 サングリアは思いの他旨かった。割と簡単に自宅で作れるんだとか。

次は「牛すじあっさり煮」をつまみに「一番搾りスタウト(黒生ビール)」をいただいた。 出された串揚げはどれもおいしかったが、ややサイズは小さい。 これなら20本すべて食べるのもたやすいのだが、黒生ビールを3杯飲んだらきつくなった。 結局13本でストップしていただいた。

気が付いたら、店内はほぼ女性客で埋め尽くされていた。 確かに女子会にはもってこいの店だと思う。

店を出て、ホテルへの帰り道にフ烏丸通のファミリーマートに寄る。 2日分のビールとつまみを買ってホテルに帰った。

午後5時頃のホテルの庭園浴場は貸し切り状態で快適だった。

平成26年4月4日

今日は朝から小雨の降るちょっとどよんだ空。 傘をさすほどでもないが、ただ、ちょっと寒い。 なにしろスーツ以外は半袖のシャツしか持って来ていない。 街を歩くと半袖は自分と外国人さんだけ。

今回は「嵐山」に行ってみることにした。 ホテルから烏丸通を南に下って阪急「烏丸駅」で乗車。 途中「桂駅」で阪急嵐山線に乗換えて「嵐山駅」まで20分ちょっと。

阪急 嵐山駅 

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まず、駅前広場から左方向へ歩いて「法輪寺」 へと向かう。

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法輪寺 本堂

【メモ】真言宗五智教団の京都本山で713年に元明天皇の勅願により、五穀豊穣、産業の興隆を祈願する葛井寺(かどのいでら)として行基が創建した。 「嵯峨の虚空蔵さん」として親しまれている。 行基は「東大寺」の奈良の大仏の勧進に起用され、その功績で日本初の大僧正となった人物。

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針供養塔

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展望台からの嵐山の眺め

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トイカメラ「BONZART」のチルドレンズでビビッドモードで撮影。

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電電塔

【メモ】雷の神である電電明神を祀る明星社が鎮守社の一つとしてある。古くから雷の神は田の神と同一視されたこともあり、電電宮は住民から広く信仰されていた。1864年の禁門の変で焼失したが 1956年に関西の電気電波関係者により明星社が再興。併せて法輪寺境内に電気電波関係者の霊を顕彰する電電塔が建てられる。電気研究者の代表としてエジソン、電波研究者の代表としてヘルツの銅製の肖像が掲げられている。1969年に大阪万博を記念して社殿が再建され、電電宮に改称した。

法輪寺を後にして、ゆっくりと歩いて10分足らずで桂川に到着する。

桂川

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まだ11時だが、屋形船乗り場もそこそこお客さんが並んでいる様子だった。 まず、中州の嵐山公園に立ち寄ってみた。

嵐山公園

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時間も早いので、花見客もまばらだった。

渡月橋

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渡月橋

昨年9月台風18号による増水で桂川が氾濫し、この渡月橋付近の旅館や店舗が浸水したのは記憶に新しい。
もうすっかり、復旧されていて観光客も戻って来ている。 でも、ここも外国人観光客の多いこと。

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欧米の観光客も多いが、どうやら台湾からの観光客がやたらに目立つ。

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渡月橋から上流の「大堰(おおい)川」 、下流が「桂川」

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渡月橋を渡り、JR踏切までの約500mくらいのメインストリートが嵐山商店街。 土産物屋、甘味処、工芸品店、B級グルメの店、そば・うどん屋、湯どうふ屋などなんでもある。 車道は普通に車が往来ているので、反対側の歩道への移動は注意しないといけない。

最近の日本の観光地に必ずと言ってよいほど見かける「人力車」はここにもあった。

商店街を渡月橋から北に歩き、最初の右に入る路地の奥に「嵐山のむら」を見つけた。

嵐山のむら
 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-20

軽めの昼食にちょうど良さそうな「ねぎ焼きとコーヒーのセット」1,030円をオーダーした。 これは美味しかった。

商店街をさらに北上していると嵐電「嵐山駅」のところで、 伊右衛門「贅沢冷茶」が無料配布されていた。 ちゃっかり並んで1本頂戴した。

嵐電 嵐山駅

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嵐電 嵐山駅構内 

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嵐電(あらでん)は京福電気鉄道嵐山本線の別称。

嵐電「嵐山駅」を出て、少し歩くと左側に「天龍寺」がある。

天龍寺

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天龍寺

臨済宗天龍寺大本山の寺院。 「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
足利尊氏が仇であった後醍醐天皇の菩提を弔うため大覚寺統の離宮であった亀山殿を寺に改めたのが天龍寺である。

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境内にはたくさんの立派な桜が満開状態。

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長ーい参道をぶらぶらと進む。

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法堂(はっとう)

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庫裏(くり)

500円の入場料を払って庭園に入ればいろいろあるらしいが、そこまで興味がないのでスルーした。

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参道を逆戻りして商店街の通りにもどり少し北にのぼるとこの看板がある。

野宮神社

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左に曲がって少し歩くと「野宮(ののみや)神社」に着く。

【メモ】樹皮がついたままの「黒木の鳥居」は古代の鳥居の形式を伝えているらしい(画像は取り忘れた)。境内社の野宮大黒天は縁結びの神として有名で、大黒天に参詣し、その横の「お亀石」をさすれば願いが叶うと言われている。 

竹林の小径

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竹林の小径

天候がまた悪くなり、風も強いため半袖の自分はとても寒かった。

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この細い路を、タクシーは走るし、人力車も走る。 さらに幻滅したのが、この入れないはずの竹林の中でウェディングドレスとタキシードを来た台湾人らしいカップルが記念撮影をしていたこと。それも一組ではない。何組も見かけた。 カメラマンとガイドらしき人がいて、いろいろポーズを変えて撮影していた。

竹林だけではない。 カップル達は人力車に乗って移動し、至る所で撮影している。 きっと、台湾ではこういうツアーが人気なんだろうと勝手に推測した。 大きな観光収入になっているんだろうな。

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一応、嵐山観光は満足したので帰路につく。 帰りは「JR嵯峨嵐山駅」から乗車することにした。

JR嵯峨嵐山駅

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JR嵯峨嵐山駅

こんな小さな町に駅が3つもあるなんて。

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この駅の隣には「トロッコ嵯峨駅」がある。

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中に入ってみたが、トロッコ列車の乗車券を買い求める長ーい行列ができていた。 たしか、ネットで予約ができたはずなのだが・・・

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JR嵯峨嵐山駅

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JR嵯峨嵐山駅ホーム

京都駅

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京都駅

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【メモ】建築家「原広司」の設計で1997年に竣工した近代的な駅ビル。

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大学受験で新幹線で来たときの旧「京都駅」の面影はない。

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駅前の広場?でも伊右衛門「贅沢冷茶」が無料配布されていた。 当然、並んで1本頂戴した。

ふたたび駅ビルへ入って、地下鉄に乗車して「烏丸御池」へ。

烏丸御池

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ホテルに戻って、3時間ばかり昼寝をした。 午後5時頃に目覚めて、ホテルから5分程度歩いたところのラーメン屋さんへと向かう。

麺匠 たか松
 京都市中京区一蓮社町312

つけ麺は基本的に食べないのだけど、魚介系のつけ麺は別物。

東京のつけ麺みたいにやたらボリュームが多いということもなく、適量なところもいい。 なので、最後まで飽きが来ずに食べることができる。 満足しました。